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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
スタッフ。
2019年06月07日 (金) | 編集 |
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
たぷたぷ修羅の道です。今回はスタッフ参加ということで、涼月優香になってます。

スタッフ参加、となると私の場合衣装ぐらいしか出来ないので高確率というか絶対衣装になります。衣装って素敵ですよね。自分達が用意した服を役者が着て舞台に立つ。たとえ自分が出ていなくても、まるで自分の分身が役者と一緒に舞台に立っている気分になります。髪型やメイクも同じで真っ白いキャンパスに色をどんどんつけて整えていく感じがなんとも心地よい、そう思います。
いつか自分の好みだけを詰め込んだ衣装、メイク、髪型をやってみたいですね。

何気に公演に連続で参加するのが初めてだったりします。引退まであと少し。これから演劇と私の関係はどうなっていくんでしょうね。不安でもあり楽しみでもあります。

最もQらしい公演になるであろう、アラバール。是非お越し下さい。

演劇集団Q 喉が渇いた。六月公演
Q版『迷路』
作:フェルナンド・アラバール
演出:原液男子高校生

【日時】
6/21(金)19:00
6/22(土)13:00/18:00
6/23(日)13:00
上演時間:90分予定
開場は開演の30分前です。

【料金】
予約:500円
当日:1000円
DMハガキ持参:無料
リピーター:無料
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ロマンティック・ラプソディー
2019年06月03日 (月) | 編集 |
まずしなければいけないことは大抵の場合、僕との間で順序だてられている。それは、もしコーヒーを飲むこと、公園のブランコを失うこと、そしてこれが最も大切でハタチになることだ。
それもこれも彼女の冷蔵庫が定めたある種の盲腸で、祖父はあまり硬いものが得意でなかったから魚を捕ることを生業としていた。

海は脆く、そして短い。

それは錠剤も同じで、あの夏でさえそう言っていたのだから間違いがない。僕はアイツをとても信用している。しかし彼女は所謂怠惰で、僕にとってはとてもすごい事だったけれど、彼女に関してはみんなミュージシャンの如き凄腕で、僕はゆで卵を大人しくむくしかなかった。
何かを食べる際に僕はトルソーを用いることにしている。そうすれば、些か恥が無くなるからだ。鎖で繋がれる様を彼女に見せてやれば、きっと頭を撫でてくれるだろう。
まさかとは思うが、小生達は牛乳を飲んだりしていないだろうな?それは銃弾のプレゼントで、僕らが壊していいものでは無いんだ……。



ロマンティック・ラプソディー、という街がある。

君が、短絡的で、省略的で、知的で、哲学的で、犠牲的で、決定的で、突発的で、常識的で、意図的で、全般的で、包括的で、審美的で、急進的で、鳥瞰的で、過渡的で、道徳的で、戦闘的で、式的で、開放的で、病的で、民族的で、散文的で、即興的で、感性的だからこそ、
僕の、あからさまで、幸せで、無意味で、摩訶不思議で、別々で、ひたむきで、稀覯で、極端で、現金で、おおらかで、完全で、完璧で、甘美で、兇悪で、劣悪で、冷酷で、矮小で、無邪気で、無謀で、有害で、にぎやかで、薄情で、ひたむきで、非凡で、不自由で、熱烈なパラダイムが生まれる。


その狭間で、彼ら二人は帰路を終えるのだ。
こんなにロマンティックなことがあるだろうか。
彼らが見届けられるそのシニカルな不条理は、きっと求められているものでは無い。


さて、もうそろそろ食事の時間だ。
僕らの求める難関は一体誰の手に握られているのか。
それを待ちわび、ぜひお戻りください。



演劇集団Q 喉が渇いた。六月公演
Q版『迷路』
作:フェルナンド・アラバール
演出:原液男子高校生

【日時】
6/21(金)19:00
6/22(土)13:00/18:00
6/23(日)13:00
上演時間:100分予定
開場は開演の30分前です。

【料金】
予約:500円
当日:1000円
DM:無料
リピーター:無料

【場所】
同志社大学新町別館小ホール→http://engekiq.webcrow.jp/contact/

【役者】
エチエンヌ:ププカ
ブルユノ:原液男子高校生
ミカエラ:乱痴パック
ジュスタン:優越漢
裁判官:なめんなよ!下半身ピーターパン



マチネとソワレ

修羅の道をたぷたぷと。
2019年04月20日 (土) | 編集 |
初めましてこんにちは。初めましてじゃない方はお久しぶりです。たぷたぷ修羅の道です。

ブログは何を書こうと思って色々考えてましたが、今回は久し振りということで真面目にしてみます。

役者としては約1年半ぶりに出演させて頂きます。大学から演劇を始めた私の初舞台、「流血サーカス」以来です。いやぁ早いもんで。「双子生産」ではスタッフとして参加していたのですが。

じゃあ1年半、役者をしていなかったの?と言われればそれは違うわけで。ちょっとQの世界から飛び出していろんな所にお世話になっていました。

言葉では表せないほど多くの方に出会い、多くの事を学ばせてもらいました。

そして恥ずかしながら帰ってきました。またQのメンバーと舞台に立てることを嬉しく思います。そしてこの世界観の魅力に相変わらず魅せられてしまっている自分を改めて実感します。

苦しくて、しんどくて、楽しいですね。演劇って。

結局何を伝えたいかというとまぁあれです。新歓公演を観て頂けたら分かると思いますので、是非お越し下さい。

まるで絵の具をぶちまけた様な黒い黒い景色の中を2羽の赤い鳥が飛んでいる。そこにいるのは人間か法律か人の形をした異形のモノなのか。線香の匂いはまるで大麻であるかのように思考を混濁させ固形化させる。一人の懺悔は憎しみで吐いてしまいそうな鮮やかさを目に写そうとする。一人の思いやりは宙を舞って淀んだ水溜まりの中へと深く深く沈んでいった。

ご予約、お待ちしてます。


演劇集団Q 逃げろポンペイ新歓公演
『赤い鳥の居る風景』
作/別役実 演出/丁智洙

【日時】
4月26日(金) 19時
4月27日(土) 13時 18時
4月28日(日) 13時

【料金】
予約:200円
当日:500円
新入生 : 無料

ご予約はこちらから: https://t.co/gQSJwDdNBR https://t.co/Sud3AFh0qP

PRKPRRR
2019年04月20日 (土) | 編集 |
ぴりかぴりらら。ご機嫌よう。

ブログといっても、僕には話すことがない。
嬉しいことや悲しいことが絶えず僕を満たすので、枯れることや零れることに怯える必要がないのだと。
自分を語るということは、暖かいスープで満たされたよく手に馴染む器から、スープが溢れる、ことではなく、零れないよう。毀れないよう。歪な器の小さなひびを震える両手で塞ぐこと、なら。
きっと僕はお気楽で、何処から何処まで自分なのかも、何時から何時まで自分なのかもわからずに、溺れるほどのスープを注がれ器のひびには気付かずに。

今回の劇、奇人変人は出てきません。ただすこし、極端なだけなのです。。。
逃げることを諦めることに慣れることから逃げないで。なんにせよ生活、には、立ち向かうことが必要なのですから。

鏡を見て。あなたの顔ではなく。
k
「Twitterは人を幸せにする?」
2019年04月15日 (月) | 編集 |
今晩は。

先日ここに「平成最後の、にいいかげん飽きた」という記事を投稿しました。
夢みるひとりどうぶつえんです。


Twitterは人を幸せにする?
✅します。*人と場合による


いつもは、

・Twitter漫画を見て笑う
・動画を見て笑う
・ライフハックを得る
・育児アカウントにほっこりする
=過労と非男女平等を知る
・社会はクソゲー
・もふもふを見る
・飯テロ店探す
・世の美貌に驚く


滅多に呟かないですが、楽しくやっています。
恋人が出来ると人間面白くなるなるそうですが、恋人がいないのに私をつまらないと思ったら、Twitterをやめたのだと思ってください。\\ ドッ //


以上、Twitterは人を幸せにします。


Qの新歓公演はみたひとを幸せにしないかもしれません。こちら↓↓

次は、かわいい!ビビット泡踊りです!
よろしくお願いします!

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演劇集団Q 逃げろポンペイ新歓公演
『赤い鳥の居る風景』
作/別役実 演出/丁智洙

【日時】
4月26日(金) 19時
4月27日(土) 13時 18時
4月28日(日) 13時

【料金】
予約:200円
当日:500円
新入生 : 無料