FC2ブログ
同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
皆さんお疲れ様でした
2012年07月05日 (木) | 編集 |
6月公演がいよいよ終わりましたね!
皆さん本当に本当にお疲れ様でした。ユンです。

私にとっては、初めての公演、どきどきしたりミスでもやっちゃって公演を駄目に知っちゃうのではないかと心配しましたが、今は何とか終わった野で安心です。ですが、もっとしっかりやりたかったなあ、と物足りない感情も残っています。まあ、その不足だった部分は反省会で言うべきものですが…ちゃんと考えます。

公演の本週、前の劇団さんの公園が終わってバラシを手伝ってから結構みんなと長い時間を過ごした気がします。まるで合宿をやっているような…皆さんの普段見えないことが分かって嬉しいです(笑)

そうですね。本週の昼休み、私は大体隣の公園でお昼を食べました。1時間の昼休みで、自転車を乗って弁当屋さんで250円弁当を買って、近所の公園(ワークショップで鬼ごっことかやったところ)のベンチに座って、ゆっくり食べたのですね。黙って弁当を食べていたら、周りでは子供たちが楽しげに喋ったり遊んだりしていました。あの子供たちが喋ってるのを聞きながら色んな考えをしました。あのべちゃべちゃ喋っている子供たちは自分が何を言ってるのか分かっているはず、今の私は舞台場で何を言うのか分かっているのか、ただ覚えたことを言うだけではないか。感情とか分からずに…やはりそれはまだ慣れていない日本語の問題何ですが、それを乗り越えように頑張らなかった自分の怠りもあった、と今にして思いました。出来ないところはもっと練習する、当たり前のことなのに…でもいくら大変だったとしても、やはりやってよかったと思いました。演劇をやろうとした自分とやらないとした2ヶ月前の自分の人生は、その瞬間、二つで分裂して…すみませんとんでもない話です(__)

そして役者だけでなく、日陰で本当に苦労したスタッフさんの大切さもよく分かってきました。たとえば私がやった「コカコーラ」とか「ひよこ」は、舞台さんから作ってもらった道具が無かったらただつまらないシーンではないかな、と思いました。これはただ演劇を「観る」だけの立場だったら絶対分からないところですね。

私は口で話すのはまだ苦手で、こうやって文で書くのが良いですね。まだは…
では失礼しました。授業行きたくないです(笑)現実に戻れるかな。皆さんはどうですか?
ボスと乾杯したかったのに残念です。機会があれば。
改めて皆さん本当にお疲れ様でした。

スポンサーサイト