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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
貧弱貧弱ゥ!!!
2014年12月14日 (日) | 編集 |
初めまして。そうでない人にはこんばんは。今回ガチで新人としてやらせていただきます天正ミゲルです。よろしくお願いします。特に書くべきようなことも思いつかないので適当に随筆していきます。

なんか知らないけれど新人はみんな貧弱です。演出や舞監は風邪を引き、どっかの四回生はぶっ倒れ、京大生は湧き水を飲む。Twitterやラインを見れば脆弱さを紹介されていたりぎっくり腰になったのを報告していたり。斯く言う私も慢性的な鼻づまりに悩んでいるのですが。きっとそういう年なのでしょう。体の弱い人が集まる年だったんです今年は。
人形ってのはよくホラーの題材になりますよね。髪が伸びてるとかいつのまにか移動しているというのはよくあります。ただ、あれは日本人形やフランス人形といった、もとからヴィジュアル的に怖いものがネタになっているから怖いのだとおもいます。美少女フィギアとかガンプラだったらおもしろいです。 

明日からホール週らしいです。最初にガチ新人と申したのですが、ホール週は今回で二回目の経験です。舞台班としては、今まで作ってきたパーツを組み立てていく感じで面白いと思う反面、やっぱ大変です。頑張ります。役者としては、せめて客からお金をとって恥ずかしくないレヴェルにはなるようにしたいです。
 

ほとんど演劇とは関係ない話ですね適当すぎましたねすみません。失礼しましたさようなら。



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海が見たい
2014年12月13日 (土) | 編集 |
こんばんは。銀河微笑女です。

2回目書くと思ってなかったからネタ用意してませんでした。

稽古5週目が終わり、いよいよ明後日からホールに入ります。
私の設計した舞台が立つ。いよいよ。
悩んで悩んで、本当にたくさんの人に助けてもらいながら作りました。仲間と、先輩方の偉大さを知る。

しかしこれからは舞台美術の管理と舞台監督を同時並行でこなさなければならない。頭のキャパシティー狭い私には鬼畜です。
(↑Twitterの役者紹介で「仕事しすぎ」と書かれていたのは、このように舞台美術メインと舞台監督を兼ねているからです。死ぬから、よいこのみんなはまねしないように。)
とはいえ、やはり演出の心労が一番大きいものです。日々働き詰めのれーべるには本当に感謝しています。

『La Mer』海と人形のお話です。
我が故郷、横浜の海が懐かしいです。あの港から見る海の景色…。私は海を見て育ちました。横浜に帰ると必ず港の見える丘公園のベンチに座るんです。一人で1時間は居座ります。今でも時折無性に海が見たくなって泣きそうになります。だから、帰省した時は必ず海を見に行きます。そうして、再び心を決めて、京都へと戻るのです。
また、La Merには2体の人形が出てきます。愛らしくて、少し悲しい人生。彼らに精神は存在するのだろうか。感情や感覚は存在するのだろうか。彼らにとって人間の世界はどのように見えるのか。
大丈夫です。哲学はきらいだ!おええ!という方でも十分に楽しめるお話なのでご安心ください。

師走も半ばに差し掛かります。もうすぐクリスマス。そしてやがて年が改まります。街中がカップルと喧騒で溢れる前に、どうぞ我々の公演に足をお運びください。

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おててカサカサ新人公演「La Mer」
作・演 吹上惣一(夢乃つぼみ)

12/19金 19時
12/20土 14時、19時
12/21日 14時
同志社大学新町別館小ホールにて
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ご来場お待ちしています。
以上、神に愛されるより人間に愛されたい銀河微笑女でした。私は神にも人間にも愛されない、残念な女です。
La Merに心ときめいた話
2014年11月23日 (日) | 編集 |
はじめまして、新人の古都琴クロッカスです。
本当はれーべるくんの後にすぐ記事を書くはずが、いつのまにか遅くなってしまいました。すみません!!
でも、遅れたからといって特に面白い文章が書けるわけでもないし、初めての記事なので、素直かつまじめ気味に思いつくままに、書けることだけ書いていこうと思います。

演劇経験皆無のわたしが4回生の11月という時期にQに入ったのは、ひとえに<引退公演『半神』が面白かったから!!!>という、ただそれだけの理由です。他には特に何も考えていませんでした。

『La Mer』は異常なまでに人形を偏愛する人形職人・ヴィルヘルムが狂ったり狂わなかったりするお話で、私は今回、その人形ラ・メールの役をいただきました。
人形なので最初はあまり感情の振れ幅もないのですが、物語が進んでいくにしたがって、徐々に人間らしい感情・表情を知り、学び、表にあらわしていきます。

脚本・演出のれーべるくんと初めて顔を合わせたとき、「なんか人形っぽいから人形の役やってもらうかもー」と軽い感じで言われたのを覚えてます。そして、後日の会議で、「最初無表情で徐々に感情豊かになっていく」というラ・メールの設定を聞いたとき、正直めっちゃわくわくしました。

ドラマでも漫画でも何でも、「最初無表情・無感動だけど、物語の展開とともにちょっとずつ心が揺れ動き、とまどいつつも徐々に感情豊かになっていく」という王道の流れが好きすぎて無条件に心ときめいてしまうので、それが今回自分でできると知って、これはもうテンション上がらずにいられようか!という感じだったのです。

でも難しいです。ものすごく。
小難しいことをあれこれ言ってられないし、「とにかく声を出す」「感情を込める」「セリフ覚える」の三か条で精一杯です。
でもやっぱり楽しい。

上記三か条をしっかりクリアした上で、La Merを少しでも面白くできたらいいな、という気持ちでやってます。そして早く基本的なことをできるようになって、お互いにもっともっと言い合えるようになれたらいいなとも。

あああああああああ面白くなりたい!!!!!!!!!!



...そんな新人公演、ぜひご覧ください。よろしくお願いします!
クソババアです
2014年11月21日 (金) | 編集 |
横から失礼いたします。なんしーこと銀河微笑女です。

『La Mer』は愛しの同期・れーべる作の創作台本です。
大作となった前回の『半神』でユニコーンとか風呂太郎とかれーべる君役とかやってた男の子です。芸名は夢乃つぼみです。AV女優の名前からとったんです。彼の部屋には、すっごく可愛いお人形さんがいるんです。それを彼は大事に大事に愛でてるんです。今回はそんなれーべるワールド全開の作品となっております。「おててカサカサ」という公演名を考えたのも彼です。

私はクソババアの役やります。
Q入ってから4回目の母親役です。驚愕。

あ、ちなみに前回の半神で母親役は2回目と書きましたが、正しくはあれが3回目でした。実は夏プロ『いちご♡光クラブ』で、私は役者としては出演していませんが、紅羽の母親役として声だけ出演したんです。「あんた、花でも売ってなさいよ!」っていう声、あれ私の声なんです。
で、同じ夏に劇団なかゆびで母親役をし、それから母親役しかしてないんですね。あはは。

今回私が演じる母親はちょっと例外です。半神のような心優しいお母さんではなく、クソババアです。私のゲスい部分を出したかったので、私にこの役をくれたれーべるには感謝しています。

また今回、スタッフとして舞台監督と舞台美術メインを務めさせていただきます。舞台美術のデザインは私が演出の意見を聞きながら考えております。舞台監督は、しんどいです。最近修造さんに似てるって言われます。似てますか?わかりません。

そして、今回『La Mer』で初舞台を踏む団員が2人おります。古都琴クロッカスと天正ミゲルです。早速下ネタの飛び交うQの稽古場に馴染んだようです。今日もAVの話で盛り上がりました。もちろんちゃんと稽古しています。そんな彼らにもどうぞ注目してください。

あんまり書くと次回のネタがなくなるのでやめます。演劇集団Qおててカサカサ新人公演『La Mer』是非、青いリボンをつけてご覧ください。
以上、役でも私生活でもクソババア加減が増してゆく銀河微笑女でした。もはや少女ではない。少女に戻りたい。いいえ、やはり私は人間でありたい。