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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
深海の果てにLet's GO!
2006年11月30日 (木) | 編集 |
やぁ。

まず、田辺週以来ずっと音信不通であったことについて謝罪せねばなるまい。
我々は新町に帰ることができたのだろうか?
田辺砂漠のモクズとなってはいないのだろうか?
そんな不安を抱かせてしまった読者の皆様、大変申し訳ない。

ビラの入稿や立て看板作業に追われていたため、手付かずのまま年月を重ねてしまったというわけだ。NHKの「行く年来る年」が見れるのもあと1ヶ月ちょっとというわけだ。

一昨日の(問答無用全員立て看板作業参加TIMEで)心身ともに朽ち果てた僕。修行僧のように苦痛に身をもだえるシーンなど、あの疲労の中ではとても見せることができない。

そこで僕は、稽古場の空気をうまいことレパ解へと持っていくことに成功した。ふむふむ、アカイツキはこういうことで、僕はこういう立場で、女の子たちはこれなのか…。

あまりのグロテスクさとバイオレンスさに、稽古場の空気が凍る。


突然、ドロドロと地響きのような音を立てる稽古場の天井。

氷漬けの空気が砕け散り、津波が押し寄せる。
恐怖に打ち震え関西弁で号泣するみのりん、倫理的に書けないような事をマシンガンのような笑みで叫ぶVIVA座長、どんびきのあまりハイテンションになるもゑ、落ち着いているように見えて本当はそうじゃない僕。
解釈はより深く深く、深海のように僕らの息をふさぐ…


どれもこれも、稽古場の上の階で騒いでる地響きサークルのおかげだ。ありがとう。

プラトン総理でした。
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