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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
はれぽんの合宿雑記+α
2009年09月08日 (火) | 編集 |
なのです。

先日のプロデュース公演の写真を少しだけ掲載。

いっとかん。
慎太郎「一斗缶投げるぞ!」

そういえば、慎太郎さん、稽古着が302におきっぱですw

窮地。
It's 修羅場

きんしんそうかん!
えいみ「近親相姦ですっ!」
功一君発狂の予兆。

ばかじゃない。
功一「僕は馬鹿じゃない」
キャラがアレなのに、台詞がかっこいいです。

さて、次は合宿のお写真。

うどんやさん。
高松駅近くのうどんやさん。
うどんってこんなにうまいんですね。狐で遊ぶぷらとん氏。

バンド。
vo/gt.ジュテームあや香
ba.きの
dr.ロシア人わかな

目線がみなさん絶妙ですね。

おくみや。
こんぴらさんのいっちゃん奥のところです。
記念に記帳してきました。

ひとがごみのやうだ。
ひとがごみのやうだ!

てな具合であります。
ページたぶんめっちゃ重いですが勘弁してくだせい(><)
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プラトンの合宿日記
2009年09月08日 (火) | 編集 |
今年で3回目となる演劇集団Q夏合宿

一昨年は海
昨年は首都
そして今年は…山と川!
四国の山奥、金比羅と穴吹川に行ってまいりました。

もう来年行くところないっすね。あ、宇宙っすか?宇宙進出っすか?

苦行
金比羅山のふもと。
とにかく階段。

苦行2
ゴールと思ったのに、振り向くと階段。
この写真には僕以外の参加者13名が全員写っているよ。わかるかな?


田辺坂で鍛えられた同志社生。
階段1368段、海抜421mの金刀比羅宮の奥宮にたどり着いちゃいました。
1個前のセガレの日記の「OL あや香&きの」はそこで撮られたサービスショットです。サービスショットなので笑顔でピースなんてしちゃってますが、実態はアレです。

川では遊びに夢中で、ろくな写真を撮ってませんでした><
★他の人(ハレーとかシャングリラとか)に期待★


誕生日プレゼントのキリン、ありがとうございました^^
大切に飼います。
2009年09月08日 (火) | 編集 |
お久しぶりであります、セガレーヌもゑです。
Qのニューカマーも馴染み、こちら既に隠居気分の四回生、御年22歳でして、この期に及んで日記を書くのは気恥ずかしいばかりなのです。
さてさて、先月末にはQの恒例となっていますプロデュース公演が無事終了いたしました。
ご来場くださった方々、本当にありがとうございました。
役者陣は気付けば青タンや引っかき傷や「なんか手が赤いんやけども、これ何だろう」など、生傷の絶えない芝居でした。
更には新聞紙や水や粉塵の舞うUSJのアトラクションのよな芝居だったのです。
わたくし個人的にはメラメラと興奮して、めちゃくちゃに楽しい時間をすごしました。
ほんとうのことを言えば、集合写真を載せたいのですが、
みんながみんな、せーのでして居る仕草が、今芝居にちなんだ、ネットになんて載せられない仕草なため、自粛いたします。


で!
9月5日~6日、香川・徳島へ合宿に行ってきました。
こんぴらさんに登ったり、びっくり旅館に涙したり(三回生女子の泊まった部屋がホラー)、
川遊びに興じたり、水着でBBQ!なんて如何にも大学生なことをしたり、
楽しすぎました。
企画してくれた あや香&ハレーに感謝。

P10101092.jpg
OL あや香&きの

P10101162.jpg
ずらずらっと

10月公演の稽古が始まる模様。
隠居はにこにこ楽しみに待つとしましょう。
・・・祝福されてやるわよ
2009年09月02日 (水) | 編集 |
窓際が書いてくれた日記のおかげで、きっかけが生まれました。
素晴らしい演出による誕生日パーティーを開いていただいたのは私、かもめなんですが、お祝い頂いた当日に、長文の日記を一時間くらいかけて書いたのに、プレビューを押して、オッケーとパソコンを閉じて寝て、朝見て・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。窓際に愚痴ったら、何回失敗してんのよ、と一蹴されるし。
公演見に来て!と宣伝もしたのに、というかあの深夜一時間は何よ!と結局自己中心的に立腹していたのですが、ここで再び書く決心が生まれました。(要は帰省中で暇なんです☆)

こうゆうのはタイムリーであってこそいいもんだと思ったりもするんですが、書かせていただきます!(要は帰省中で暇なんです☆)


おかしいな、とは思っていました。
 ソワレ前のお昼休みに、チカJから、「音響のことなんだけど、次の公演のために、フェーダーを○○○ってしてほしいんだけど」と告げられ、彼女が話終わる前から、ソワレまで何時間やと思ってんのよ!?と憤慨し、不機嫌丸出しで、「・・・・・アイ。」と答え、「美津子さんのご指南です、お願いします(丁寧語)」と美津子さんのネーム権威を持ち出されても、横目でスルーしていたのです。
で、美津子さんのご指南という割には、美津子さんとその後顔を合わせても、何もおっしゃらないし、変なのと、違和感を覚えました。
 不機嫌引きずって、音響卓にいると、チカJに「次の(今後の)公演のための、音響の操作の練習で(云々)」と低い物腰で言われ、勘違いに割と謝りました。でも、その練習内容が簡単だったので、(役者さんがお客様の見送り後のホール入りと同時に曲をカットイン)そんなそんなか?と疑問を持ちました。
 不機嫌を解消して座っていると、案内下手でお手伝いにいらしていた菜月さんと、ふと目が合いました、ら、「お疲れ様です」とニッコリ笑顔で言ってくださったのです。間髪入れずに、です。え、菜月さんてそんなキャラ・・・?と違和感を覚えました。
(注;菜月さんのキャラ、と言いましたが、私本人は菜月さんと会話をしたことがほとんどなく、あくまで第一印象により判断したものです。←・・・余計悪い?  ですので、そういうキャラであられた場合は、関係諸氏申し訳ありません)

劇が終わり、「舞台監督;森 軽助」とスタッフ紹介され、森さんが正座で頭を下げると、彼の眼鏡が、非常に短い距離で、落下しました。こちらは、全く違和感を覚えませんでしたが、客観的にみると、非日常なので、一応。

役者さんがホール内に戻られるまで、私は音響卓でぼうっとしています。すると、ホール内に来るスタッフさんと割と目が合います。
この時点で、くる、きっとくると思っていました。
自意識過剰ではないんです。前公演で、共演者の誕生日を祝うというのは経験していましたので、割と緊張してホール入りしたのです。 今回はスタッフ専であり、ホール週以外、稽古にほとんど顔を出していない、付き合いの薄い女ですので、想像するに、森さんが、最後のミーティングの際に「今日は誕生日の人がいます。ぐるぐるぐるぐる(お客様数を紹介する際の森さんのやつ)、ぽん、ゆりちゃんです!」といい、役者の方々も「へぇ~おめでとぉ」くらいのノリで、私も「あ、そうらしいんです、すみません」と答え、時間にして約15秒(森さんのぐるぐるぐるを除けば6秒)で終了だと思っていました。
が、が、が、演出さんが照明照らすわ、紗登子ちゃんCDコンポのスイッチ押してハッピーバースディー歌いだすわ、皆合唱するわ、慎太郎さんケーキ持って登場してくれるわ。
見てくださった人には分かる、お芝居のクライマックスシーンを再現してくださったのです。そして、私はふてぶてしく「・・・祝福されてやるわよ」と言ったのです。嘘です、当意即妙なことの言えない私は、ひたすら「すみません、ありがとうございます」を繰り返すばかりでした。

ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。夏プロ参加して本当によかったです。

タイムリーにアップできなくて悔しかったのですが、お芝居のシーンを明確に記せたことはよかたです。
ありがとうございました。
ここまで読み返すと、誕生日祝ってもらえたので、参加してよかったみたいになってます。それもありますが、美津子さんが、打ち上げで、爆睡していらして、その理由が、慎太郎さんが毎日歌っておられた「やっぱ好きやねん」を、最終日の基礎練の際に流すために、ニコニコ動画で深夜2時まで探していらしたお疲れのせいで。という音響としてのとんでもないレベルのこだわりに驚愕したことが一番大きいです。本当に、すごいです。尊敬します。強面の慎太郎さんが、控え前で大声でハモっていらしたのを思い出すに、ああ、いいなぁと思いました。

10月公演もがんばります。本当にお疲れ様でした。