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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
5週目!
2010年11月30日 (火) | 編集 |
こんばんは、江頭さんにかわってブログを回すことになりました。岩村です。

気がつけばいつの間にかもう5週目に入ってしまいました。月日がたつのは早いものです。

昨日は4週目の通しでした。 多くの方に見に来ていただいて、たくさんのご指摘をいただきました。忙しい中本当にありがとうございました。おかげで自分の課題が明確にわかりました。

今回の通しで1番悔しかったことはせっかく演出さんにQ練でつけてもらった動作が抜け落ちていたことです。今後の稽古では演出さんの苦労を水の泡にしないようにレパと一緒に叩き込みたいと思います。

稽古場の雰囲気は非常に楽しいです。時には興奮しすぎて血圧があがり、帰りの電車の中でぐったりする日もありますがそれでも毎日稽古場に行くのが楽しみです。ニコニコ動画が唯一の楽しみだった春学期の僕からは全く想像ができなかったことです。

公演までの残りの日々も楽しく過ごせたらいいなと思っています。

季節はずれで突然ですが昨晩の午前4時に目が覚めて、寝付けないまま思い出した背筋がゾクッっとする話をします。

これは僕の高校時代の同級生の知り合いの女子大生Aさんについての話です。(僕からすれば赤の他人です。)

Aさんは私立大学に通うため、下宿していました。彼女の部屋は物が多く、おまけに収納スペースが少なく整理整頓も得意ではなかったのでとても散らかっていました。

ある日テーブルの上でご飯を食べていたAさんは、見慣れない1本のビデオテープが置いてあることに気付きました。内容が気になったAさんはすぐに家のビデオデッキで見ようとしましたが、壊れていて見ることができませんでした。

そこでAさんはサークルの仲間に事情を話し、一緒にボックスでそのビデオを見ることになりました。


ビデオを再生すると、全身白タイツをきて仮面をかぶった人が体をクネクネさせながらヘンテコな踊りを踊っている映像が流れました。サークル仲間たちはそれを見て笑っていましたが、Aさんはわっと泣きだしてしまいました。
友人がどうかしたのかきいてもAさんは泣きじゃくるばかりで理由を話してくれませんでした。


それもそのはずです。



「その人が踊っていた場所は、Aさんの見慣れた雑然とした自分の部屋だったのですから。そしてその奥にはベットでスヤスヤ眠っている自分の寝顔が映っていたのですから。」


皆さん戸締りには気をつけましょう。

次は千晶ちゃんにお願いしたいと思います。





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