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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
原点に帰る(純粋さを取り戻すかもしれないから)
2011年05月30日 (月) | 編集 |
こんばんは
新入生の岩木俊幸です
今日は少し真面目に書きます
今、ゆかリンさんやその他の一緒に共演する人から言われた忠告を自分のレパに書いてたんですが書いてた時に 「そういや昔受験のときもいろんなことメモッてたな(´∀`)」って思い出してました(自分で自分を唯一褒めれるのは受験時代の僕なんで)
何を言いたいかというと
何か人生で行き詰まった時に昔の純粋に頑張ってた自分を思い出すのも悩みを解決する糸口になるかもしれないなと思ったんです。
例えば演劇なら自分の役をうまく表現できなかったときに「演劇を純粋に楽しんでたあの頃を思い出す」みたいなことをしたら
もしかしたらうまく表現できるかもしれないって思いました。
新入生のくせに生意気なことを書いてすみません(>_<)
(ましてや大学から演劇を始めた僕がこんなことを書いてすみません)
まあ、「青二才のガキが何か言ってるわ」と思っといてください(^m^)
それじゃあ、この辺で投稿を終わります
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昨日の出来事
2011年05月30日 (月) | 編集 |
どうも始めまして、マクラーレン橋本こと橋本龍一です。
初めてこーゆーことするので無駄に緊張します。


昨日、江頭さんを筆頭にしみしゅー、菊地くん、ジャケットと五人で晩飯を食いにいきました。

食べている最中に、地元話になり、ジャケットがドイツの帰国子女というところからすべては始まりました。

今考えたら、なんでそんなこといったのか分からないが、名古屋の方がドイツよりすごいと言う話をしたところ、全員にそれはないだろうと反論されました。

ここで引きゃよかったのに、ここからしみしゅーの地元神奈川と、菊地くんの地元宮城、さらに江頭さんの地元大阪までもを相手にしてしまい、全ての人を敵にまわす結果となりました。
ここで懺悔します。

本当に真面目な話神奈川も大阪もいいとこだと思いますよ。宮城もいったことないけどいいとこだと思うよ本当に。



面白味ないブログしか書けませんが、これから宜しくお願いします。
こしあんが好き。
2011年05月30日 (月) | 編集 |
お疲れ様です。

ブログ楽しく読んでます。へへ。

この間、顔は覚えとらんのですが、あるじぃちゃんに『とにかく、日々頑張るのですよ。』と夢で言われました。ありがたい御言葉です。


今日の稽古場で…(内容抜粋)

木村君『て言うか不思議ちゃんて言うか天然ですよね。』
私『そうかな…そんなことあんまり言われたことないわぁ。』私『ねー橋本君、うちって天然なん?』
橋本君『そりゃそうですよ。いい人そうですよね。』
心の声『この子らうちのこと全然分かってないわ~。そりゃそうですよ。ってそんな断定されてもなぁ。てか天然といい人って関係ないんとちゃうか?』
木村君『でも、いい人止まりなんですよね。恋愛対象として見れないっていうか…。』
私『(笑)そうかな。見られても困るけどな。(笑)。』
心の声『この子、何言ってんねやろ(笑)』


上記の会話を脚上げ柔軟しながらしてたら、腰がバキってなりました。
でも、あんなに怖がってた稽古場にて普通に楽しく会話できてる事に感動です。1週目は人の多さと同期の少なさに半泣きになりながら、毎日通ってたので…。日々後輩の面白いとこ、可愛いとこ、先輩のかっこいいところ、可愛いところ、同期のすげーところ、可愛いところを発見できて楽しいです。仲良くして下さい。
何もかも、じぃちゃんの御言葉のおかげやな。じぃちゃん、ありがとー!うち頑張るよ!


さて、公演情報です。今回の公演も演出・役者・スタッフ一同精一杯頑張っています。ぜひ観にいらして下さい。


演劇集団Q
仲間がふえたよ6月公演

『犀』
作:ウージェーヌ・イヨネスコ
潤色・演出:ユカリーナ


「やつらはすっかり狂ってしまった」
「わたしたちはまちがってるのかしら」
「ほんの一時の熱だよ」
「終わりゃしないわ、永久に」

演劇集団Qが、鬼才・イヨネスコの世界に全力で挑む!


【日時】
6/24(金) 18:00~
6/25(土) 14:00~
18:00~
6/26(日) 14:00~
上演時間は約2時間を予定しております。
※会場は開演30分前からです。

【会場】
同志社大学新町別館小ホール

【料金】
当日:600円
前売:400円
学割:500円
※要証明
雨の日割:500円

【お問い合わせ】
090-1916-8747(制作・戸田)


劇団員一同おまちしております。




雨が降っても次の日けろり
2011年05月28日 (土) | 編集 |
こんばんは。
ユカリ―ナです。なんかこれ自分で名乗るの恥ずかしい。

2週目も終盤にさしかかりました!
ひじょうに楽しいです。
みんな積極的やしね。
1週目から稽古なくても自主練したり(菊池氏・江頭氏)、
ダンスをみんなに教えてくれたり(ちあきんぐ、めっちゃんさん)
みんなQ練おわったあとも色々質問してくれたり。
わが衣装班もみなで意見を持ち寄り、とてもいい感じに進めています。

ですが、最近はレパ改訂や演出方法についてあれこれ迷って、わたしは少しぴりぴりしてしまっており、
稽古場はたのしいのですが、
電車の中で標準語をまくしたてる修学旅行生に本気でガンとばしたり、
今だにタイツ+ブーツをはいてる女子に「足ださんかい、くそあつい」と心の中で毒をはいたり
といった始末でした。
心を入れかえます。よゆうをもちます。フー

少しずつですが、プランを着実に固めています。
きっと観客をドキドキそわそわさせるものができます。
至らないことは多いですが、がんばっていきましょう~。わたしもがんばります。

そしてあさってはうちいりです!
2回生の東さまが企画してくれてます。
たのしみだねえー

あ、新入生まだブログ書いてない子(何回書いてもいいけど 笑)ぜひ書いてやー。
小山君の前回のブログ好きです。
その前のブログはあまり読んでません。
小山君の芸名はわたしが命名しました(・ω・)
なっちゃんの缶のふたを開けてから缶を振るのはよくない
2011年05月27日 (金) | 編集 |
こんにちは、はじめまして。次の公演は参加出来ないのですが、今年度から劇団に入ることになった馬の首(仮)です。六月公演、楽しみです。

新しい人たちが日記を書いているのを見て、いいなあとおもって衝動的にいま書いています。皆さんのように、日常にあったことを面白く書くということが出来ないので普通に書きます。書いてよくなかったら、削除してください。早く皆さんに会って挨拶したいです。人見知りなので、こんにちはと言いたいです。

先日学校のクラスでコスプレの日というものがあり、それに参加しました。クラスの九割がコスプレをしていて、混沌としていました。わたしはセーラー服を着ていきました。やっぱり制服は集団行動の象徴だと実感いたしました。他はナース服、メイド服、着物、チャイナ服、アニメのキャラクターなど様々な人たちがおられました。わたしはセーラー服だった時代がないので、その日はうんと架空の青春時代を過ごしました。しかし過去を修正していくのは難しく、自分を見失ったので学校の帰りマクドナルドでLLセットを頼み、さらにポテトのLとベーコンポテトパイを追加し、一人で黙々と食べ、やっと自分を取り戻すことができました。

入団して間もなくなので団員さんの話や、面白い話がないのでこのあたりで終わります。

みなさんも、官能小説で想像妊娠しないように気をつけてください。おやすみなさい。
メガマックのLLセット
2011年05月26日 (木) | 編集 |
今日、大学から帰ってきて今日、レパの印刷をしようと思って家から3分の所にある親父の仕事場に行きました(家では印刷できないので)
それで印刷さしてもらった後にそこにいたおばさんに「ちょっと頼みがあるんやけど近くにあるマクドナルドでうちの息子に頼まれたメガマックのLLセットを買ってきてくれへん?」と言われました

なぜその人が買いにいかなかったと言いますとたぶんその人の体型が多少ぽっちゃりしてたからやと思います(笑)
ついでにそこに母親がいて「あんたも何か買ってきいや」と言われて母親から金をもらってそのお使いのついでにチキンフィレオセットを買わしてもらいました(´∀`)

という「何か小山さんも書いたんやから俺も書こう」と衝動的に他愛もない日常トークを書きました
(前回書いたのが小山さんほどではないけどおもしろかった)と言われ調子に乗って書いてしまった新入生の岩木俊幸でした(^O^)

ある曇りの日の午後に、恋する人を想うように平和を祈りながら書く駄文
2011年05月26日 (木) | 編集 |
小山です。またつまらないものを書いてしまいました。
タイトルはテキトーです。

今日1限が終わったあと、D大学新町キャンパスから出て歩いていると,
通路をはさみ警備員が立っている少し欝陶しいであろうところで,
男Aと女BCが,
車が来ていて警備員に止められているにもかかわらず普通に道を横切り,
先頭を切って横切ったBorCに対してAが,
A「おっマえエグいナーけっコういくネー
とか言いだし,
警備員「注意しなさい!」
BorC「トぅいまってーんキャっハハーん」
ってな感じのやりとりがあったのを見て,
なにかあまり余裕や元気のなくなっていた僕は,
「あーなんなんこいつら、ぶっ殺したいなぁ……いっちょ注意したろかー」
と思い口を開きかけたのですが,
注意したところで別段僕に得はないし,
よく考えてみれば実行に移すだけの勇気なんてこれっぽっちも持っていなかったので,
普通に素通りしました。

そのあと、朝何も食べてなかったこともあり,
早めの昼食をとろうとCoCo壱に行きドアに手をかけたところ,
開かなかったので視線をずらすと,
AM11:00~との文字が目に入ってきて,
「そっか、HYパターンか。まぁでも四捨五入したら問題ないやろーもう11時近いし……あーあでも10:47は10分単位でも一分単位でも10時やん……このくだりなかったことにしよ」
とか全く意味もおもしろみもないことを思いつつ,
ドアの外から中をガン見していると,
中の人が出てきて声をかけられたのですが,
それによると11時からなんでもうちょっと待ってくださいとのことでした,
しかしそのあともかまわず外からガン見を続けていると,
中の人が再び声をかけてくれ
「オーダーは聞けませんが中に入るだけならどうぞー」
と言ってきてくれたので嬉々として中に入りました

入っていくと奥にいた人に笑われました,
そのあと11時前にオーダーを聞かれたときにボーっとしていてまだ決めてなかったので,
「まだちょっと決めてないんで、もうちょっと待ってもらっていいですか?」
と言うと,
「まだ決めてない!?」
となんか爆笑されました,
しかもそこから尋常じゃなく丁寧な接客を受けました

白状するとそのときは俺(こんなことになるなんて)天才じゃないかと思いあがっていたのですが今思うとただの怪しい奴でした,
決まり文句の,
「ゆっくりしてください」という言葉を真に受け,
かなりゆっくりしてやりました。
自分のことを天才だなんて思った自分を殴ってやりたいと思い,
タイムマシーンを探しました。
ちなみにタイムマシーンを探したのはこれが初めてではありません。

そんなこんなな小山です。お呼びでない、という声,
帰れ!といった罵声が四方八方あちらこちらから聞こえてまいります。
なぜこんなことになったのでしょうか? 
心当たりが多すぎてわかりません。
今回はあらかじめ謝っておきます、ごめんなさい。
xですいません。(xにはみなさん各自で僕の書いたものに対する,あるいは僕に対するマイナスの言葉を任意であてはめてください。もちろんプラスでもかまわないです。)

ここまで読んでくれて、
「こいつ頭おかしいなー」などといった不快感を抱いた人は間違ってないはずです。
僕はそのままのあなたが好きです。
「ふーん、まぁまだおもしろいかも」
と少しでも思ってくれた人がいたならば、そんな人はひょっとするとイエローゾーンなのかもしれません。
でも、僕はそんなあなたが大好きです。
そんなあなたがいるからこそ、僕は生きているといっても過言ではないのかもしれません。
ひとりもいなかったら……まぁそんなこともあるか……。

あーあ、生きるのしんど!

今日昼くらいに新町キャンパスでQの二回生まっちゃん(松田くん)に会い,
「三日前には染まり切っていたはずなのに白髪がもうだいぶ増えている」
という事実を指摘され,
白髪の成長率の早さに本気で愕然としました。
あーあ、生きるのしんど!……すいません、取り乱しました。

前回、不肖わたくしめはQブログを書かせていただいた次第なのですが、
それが大変なご不評を呼んでいるというお噂を耳にしました。
「改行がなくて読めねぇ」
「そもそも読む気がない、乙」
「(無駄に)長い」
「反省しろ」
「おもしろくないにもほどがある」
「よくわからん」
「(前半のフィクションで)本当に人がひかれたと思った」
「すべるとか以前の問題」
「反吐がでる、ぺっぺっぺっぺっぺっ」
「人間の屑が!」
エトセトラエトセトラといった次第であります。
ともすると乙の使い方が間違っているやもしれませんが、そういったことは気にしたら負けです。
「人間の屑が!」にいたっては完全な人格否定であります。
なるほど、してみれば、文は人なり、とはなんとよくできたアフォリズムでありますことでしょうか、とついつい膝を打った手が止まらないといった感じー。

さて、そういうわけで前回あまりにもの苦情を呼んでしまったわけですが、
別に今回はそのリベンジというわけではありません。
………………
本当は、軽く前置きをして、
「Qのから12あるいは17人選んで、Qで始まる英単語をあてて、おふざけで解釈とかも勝手にしてみよう」
というのをコンセプトに書こうかなと考えていたのですが、
もう十二分に長いし,
考えるのも面倒なのでやめます。
もしよければ、どなたか代わりにやってください、もしよければですが。
そんなん誰もやらんか……。

Qブログなのに今回も、自分のことばっかり書いてしまいごめんなさい。
でも、こんなんもあっていいと思うんです。
ダメですか??
いいですよね、ありがとうございます!
もしこれを読んで不快になったって人がおったら、ホンマにごめんなさい。
今後、自重します。
では、今回も長々と書かせてもらって&こんなつまらないものを読んでくれて、ありがとうございました!
オチとかはありません。
受験生にやさしい仕様です。
すっげーすべるなぁ、最近。

誰か僕を幸せにしてください!!!!! 
特に女性の方、だれか僕を幸せにしてください!
いや、きっと幸せにします。
絶対幸せにするから。

何言ってんの俺?
疲れたな……
ダンス頑張ろかー

fin

はじめまして★
2011年05月21日 (土) | 編集 |
はじめまして!
Qブログはじめて書きます……///!

わたし、演劇をやるのはほんと生まれてはじめてなんですが、毎日稽古がんばってます!
もう、とっても楽しいんです(`・ω・´)
やっぱり毎日電車で稽古場に行き来するのはほんとにつらいんだけど、最近では稽古場でみんなの顔を見るとほっとしちゃいます(笑)
まだ1週目なのに、わたしどっぷりQに浸かっちゃってますね…!汗

稽古の方は、毎日新しい発見があって、すごく刺激になります。
先輩方の演技はやっぱり、ほんとにほんとに上手です(*´∇`*)参考にしたくても上手くいかないのがわたしクオリティー……!
なかなか言われた通りに演技できなくて、わたし、周りのみんなに迷惑をかけてばかりです。
でもそんな私に演出の上田さんは優しく教えてくださるのです。今日も上田さんに、カントリーマームをいただいちゃいました。
もう、素敵すぎます、上田さん大好きですっ。←言っちゃった(`・ω・´)
1週目も終わりかけということで、もっともっと頑張らなきゃと思ったり……!
まだまだ駄目な私ですが、精進します★
今日もお疲れさまでしたっ!!








だいたい嘘です。石川でした。あ、ゆかりん好きなのは本当です。

こないだゆかりんと二人きりの時に「まなえさんの好きなタイプは誰ですか」と聞かれ、わりと本気で悩んで「んー…めっちゃん…かなあ…」と照れながら答えました。
その話をめっちゃんと二人きりの時にしたら、ガチ告白みたいになってしまい、もっと照れました。


村長の画像でものっけときます。




いいかんじの日光と村長




村長は守り神




似てる




母と子


おわり
初キス
2011年05月19日 (木) | 編集 |
お疲れさまです
新入生の岩木俊幸です
何かみなさんのブログを見さしてもらうと題名と違うことを書いてる人が多いですが僕は題名通りのことを書かしてもらいます(^O^)
さて、僕は役の都合でキスをしなくてはいけないのですが僕がリップクリームを使ったときなんか「手にキスくらいで使うな」って聞こえたような気がするんで(僕の被害妄想かもしれませんが)
だからなぜ使ったかを説明さしてもらいます
答え あれが俺の女性にする初キスじゃからじゃ僕はあまり女性と会話する機会がなくて女性に触れられるだけで緊張するのに
ましてキスなんてもう緊張のピークを越えましたので「やるからにはそれなりの準備が必要だ」と覚悟を決めてリップクリームを使ったんです
けれど、演劇をする人間として(そういう恥ずかしさは捨てないといけない)と思うんで
相手役の東希美さん
これからリップクリームを使はずに容赦なくやらしていただきます
(僕のけがらわしい唇でするのは大変申し訳ないと思いますが(>_<))
とまあこんな感じではじめての投稿を終わらしていただきます
最後にこんなへたくそな文章を読んでくれたみなさんに感謝したいと思います


小山と書いてジェントルマンかつマトモと読む
2011年05月19日 (木) | 編集 |
鉄道、テツドウ、Tetsudou、なんて甘美な響きなんだ!さぁ鉄道の話をしよう、今日は5月18日の水曜日だから、最適とまでは言わないが、鉄道の話は十分ふさわしいはずだ。鉄道とは、敷設した線路上で動力を用いて列車を運転する施設またそれを用いた交通機関のこと。明治五年に新橋――横浜間に初めて日本で開通した例のアレだ。ありがとう広辞苑。女性の鉄道マニアあるいはファンのことを俗に鉄子という。ありがとうWikipedia。鉄子といえばなんやけど、昨日とあるゼミ形式の授業で自称鉄子の女の子に帰りぎわに話し掛けたところ、なんと何事もなかったかのように完全に無視される、なんていう悲惨かつ情けない出来事があったねんけど、まぁ今んとこそれはまた別の話やよね、うん、……せやな。
さて、今僕は鉄道にのっている。M鉄道だ。制服を着た女の子が僕の前方に座っている。顔つきから察するに高校生だろうか、中学生には見えない、もしかするとこの付近にあるK高校の生徒なのかもしれない。かわいらしい犬のキーホルダーが着いている鞄を大事そうに膝に抱え、ほんの少しだけうつむいて座っている。身長は高くはなく少し小柄な印象で、守ってあげたくなるような気持ちになる一方でとつぜん激しく罵倒してやりたいような気にもさせられる。僕は、知らず知らずのうちにその女の子を凝視してしまっていたことに気付きハッとする。「何ジロジロ見てんねん!この変態野郎!」などと言われたらどうしよう。いや何を悩むことがあろうか、むしろ大歓迎だ、なぜなら僕はドMな面をしっかりちゃっかり持ち合わせているのだから。くぎづけというのとはちょっと違うように思う。ただなんとなく目が離せなかっただけ。それをくぎづけって言うんやったっけ?でも別に容姿が好みというかタイプっていうわけではない。とてもとても失礼やけれど、そしてもちろん僕自身の勝手な判断と偏見によるものやけど、あまり可愛いともキレイだとも思わない(僕自身だれかの容姿を評価できるような容姿でないのは重々承知している。もし僕を上中下で分類するなら下に入るような容姿だ。でも自分の容姿とは関係なく、誰だって時に心のなかでそうやって他人の容姿に評価を下すことがあるやん?と僕は勝手に決め付けて自己正当化を図る)。実を言うと、本当は気付いている。気になっているのはきっと、その女の子の表情だ。少しうつむき加減な顔からのぞかせる表情。よく電車で見かけるような退屈そうな表情でも、世の中への不満や愚痴などを内側へため込んだような欝屈した,ムスっとした表情でもない。かといってなにか楽しげな表情をしているわけでもないし、希望や期待を秘めた感じの表情でもない。また、ほんわかしたようなやわらかい表情でもないし、冷血さを思わせるような無表情でもない。ほんの少しだけなにか物悲しさを窺わせるような、そんな表情。少しうつむいてできる顔の影の節々にキンセンカが咲いている。なんでそんな悲しそうな顔をしてんのやろう?僕は自分自身の感情の投影なのかもしれない、というとっさに浮かんだ考えをあわてて否定する。確かに俺にはキンセンカが見えたのだ。俺の思いすごしかもしれない、でも何か悲しい出来事があったのかもしれない。たとえば、自転車のサドルを盗まれたのかもしれない。ペダルをやられたということもないことはないだろう。購買でパンを買おうと並んでいたら、自分の直前で売り切れたのかもしれない。ずっとあこがれだった先輩にありったけの勇気を振り絞って告白したら、「じゃあ……6番目だったらいーぜ。今からおまえは俺の6番目の女な」と言われてしまったのかもしれない。俺は彼女のその表情を見て、とてつもない安堵感を胸に抱く。その表情に気付いているのが俺だけだとわかり、幸福感に包まれ恍惚とする。この場所で俺だけが彼女の悲しさをわかっているのだ。俺だけがわかっている。俺だ、けが。俺、だ、け、が。オレダケガ。時間が永遠に止まればいいとさえ思う。できることなら、誰かに時間軸からこの車両だけを切り取ってほしい。そこには、いびつだが俺にとって平穏な空気が漂っている。この空気を真空パックに入れて持ち帰ってやりたい。ふいに衝動的に彼女のことが心配になってきた。僕が彼女を見たときから、彼女は物悲しげな表情のまま表情をほとんど変えないのだ。なぜだかわからない、今はもう悲しい顔をするのはやめてほしいと思っている自分がいる。笑ってほしい。顔をまっすぐにあげてほしい。幸せでいてほしい。彼女が幸せになればいい、と俺は祈るような気持ちで願う。この世から悲しみなんてなくなればいい。彼女の表情は変わらない。気付くと降りるべき駅に着いていた。小銭をはらって降りる。ドアが閉まる。振り返ると、もう彼女は見えない。僕という直線Lと彼女という直線Mはねじれの位置にあり、決して交わることはないのだ。突然人の悲鳴や騒ぐ声が聞こえる。どうやら誰かが鉄道にひかれたらしい。悲鳴などはもう僕の意識には入らず、昼飯を何にしようか考えながら、僕は線路とは逆の方向に向かってまっすぐに歩きだす。


新入生の小山です。小山のくせにブログなんて書いてすいません。調子にのって、よくわからない上につまらなく無駄に長いものを書いてしまって本当にすみません。ごめんなさい。本当ごめんなさい。足の付け根あたりを蠢いていた自己顕示欲の塊が溶けて体中を細胞のようにかけめぐり、このような汚らわしくひとりよがりで自慰的なお目汚しとなるものを衝動的に書いてしまいました。みなさんの目を汚してしまい、本当にごめんなさい。もし飽きずに読んでくださった方がいたら、本当にありがとうございます。
朝起きて一番に頭によぎったのが、なぜか、同じく新入生の清水くん演じる論理学者の「恐怖とは、非理性的なものなり」というセリフだったのです。そこで、お友達などおらずお引きこもりに近いお生活をお送っており、いつも誰かのことを考えるなんてことのない僕の頭が、起きてすぐ誰かのことを考えるなんて、これはもうQのみなさま方がすばらしく寛大で楽しくいい人たちすぎてQや今回の演劇に惹かれているからに違いない、そう思った僕は、Qのブログを見てみました、んなわけでまぁ読んでみたんですが、またそれが楽しいことおもしろいこと! 書かれている人の一面が見えたような気になってワクワクドキドキしたり、ハイなクオリティに楽しませてもらったり、Qのことが知れたりと、非常にうれしい気持ちになったのです。きっと僕はQのみなさんのことが好きなのです。昨日たまたま稽古前に土谷くんと会い、ラウンジで少し話をしていたのですが、僕のつまらない上にくだらないだけにとどまらず暗い話を土谷くんが真剣に丁寧に聞いてくれたのですが、適当に返答を返すのではなくしっかり考えてくれて返答してくれ、その内容が僕も誰もが傷つかないようないな内容でかつ適当に答えたんじゃないなと思わせる上に説得力があり、同じ新入生でも僕は一応二回生で年齢は僕の方が上なのに、なんか土谷くんの方がずっとずっとしっかりしていて、最後の方は僕がカウンセリングをしていただいているような、ありがとうホンマカウンセリング料受け取ってくださいぜひ金ないんで500円でいいですかと言いたくなるような、すばらしい人間性にただただ感動しました。土谷くん、あのときはありがとう、おかげで少し元気になったよ。その上に、セリフの読み方のうまさパネェ、僕がパネェなんてちゃらい言葉を言ってしまうくらいで昨日横で聞いていておおーと思っていました。休憩中僕が一人でボーっとしていると、一人にさせるのは可愛そうだと思ったのでしょうね、話し掛けてくれた岩木くん、そのやさしさはしばらく忘れませんよ。僕は人見知りな上に、内気で弱気で、おまけにコミュニケーション障害に近いくらい人と話せなくて、その上人間性が非常に浅く(バームクーヘンのように確固たる真ん中の部分が欠けていて表面的なのです)そして気持ち悪く、またそんなやつやのに空気も読めず自由奔放で、中学生かとつっこまれるであろうくらい女性と話すのでさえ緊張する人間で、話していてわけのわからないことを言ったり表情や話が暗いといったクズ中のクズ中のその中でもまたダントツのクズなのですが、たまたま僕が話し掛けさせてもらってその時にシュシュについて教えてくれたあゆみちゃん(もし名前間違ってたら本当にごめんなさい。名前とか顔をもともと覚えない人間ではあるのですが、まだみなさんを覚えきれてないのです)、ありがとう。今までの疑問が一つ氷解して帰ってからベッドで喜びの舞いを踊りました。最近、東希美さんにたまたまお会いしたときに「新入生なのに上回の方とけっこう知り合いっぽい感じですよねー、どういう経緯で入られたんですか??」的な内容のことを聞いてくださったんですが、きっと僕に興味がある人なんていないと思うんですが、同じくそのような疑問をお持ちになっていたり、あいつ誰?と思われていたりする人がもしかしたら特に新入生の中にいらっしゃるかもしれないので、自分のことについてしゃべります。自分の話ばっかりして、ホントごめんなさい。僕はQの二回の松田くん(僕はまっちゃんと呼んでいるので以下そう呼びます)と同じ学科で一回のころから友達でまっちゃんから話を聞いたりまっちゃんが出ているので、何回か舞台を見に行かせていただいたことがあるんです。そして僕はまっちゃんに自分の暗いつまらない話をよくしていたのですが、彼はそれを笑い飛ばしてくれ、さらにはそんな話をたまにQの方に紹介してくれていたりして、そういうわけで、Qの上回生の方々もたまたま僕のことを少し知っていてくれたので、寛大で寛容な皆様ははじめ僕のことを知っているために少し歓迎してくれた感じであったのです。要するにまっちゃんの知り合いで、それを通じ他の人も間接的にであれちょっぴり知り合わせてもらった方もいらしたのです。そして前々から元気がなかった僕にQに入れば元気になるよ、とまっちゃんが言ってくれていたり、前座長のたいきさんが可愛そうな僕を見兼ねて去年誘ってくださったこととかもあり、さらに夏に見た公演にすさまじくもう尋常じゃなく元気と感動をもらったので、新歓もあるこのタイミングで入らせていただいた次第なんです。そんなことどーでもええしとか、そんな話聞きたくなかったんですけどーとか、つまんねぇ聞きたくもねぇ自分の話しやがってマジだりぃとか思われた方がいたら、ごめんなさい。ごめんなさいとしか言えません。そんなこんなでQにこのたび入らせていただいた僕は、人見知りでありネクラであり虚弱体質かつ病弱であり(狼少年のように体調が悪いと繰り返す僕を心配してくださったみなさま、とくに江頭さんありがとうございます。座長のゆりさんも風邪っぽかったとき激励していただいてありがとうございます。)コミュニケーションをとるのが苦手でシャイで頼りなく行動力がない甘えた人間なので(甘やかされて育ったひとりっこなのですが)話したいなと思いつつも、話せずムスッとしていることがあるかもしれませんが、ただただ人見知りかつシャイなだけなので機嫌が悪いわけじゃあないですよ。そして、こんなつまらなく最悪な僕が、オドオドして話し掛けさせていただくこともあるかと思いますが、その時は「可愛そうな奴だし一応相手してやるか」と寛大な心で相手してくださると、顔には出ませんが飛び上がるほど喜びます。また、人見知りかつビビリなので変な返答しかできないかもですが、変な奴への配慮とかなしで気を遣わず、話し掛けてくださっても、非常にうれしいです。ホント気持ち悪い人間でごめんなさい。なにかしら非常に面倒見のいいまなえさん(お世話になってます)、よく話を聞いてくれた男前な江頭さん、おもしろいと言ってくれかつ笑顔がやわらかく見ててなんかいい感じのユカリン、終わってる僕にやさしくかまってくれるハルさんやたいきさん、他にも喋らせていただいた方々。友達もいず普段話をしたとしても誰も相手にしてくれない僕を、相手してくれて、本当に寛容でQはすばらしいトコロだと思います。
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プログレッシブ眉毛
2011年05月19日 (木) | 編集 |
カテゴリ、ただの日記の方がいいかしら。
スタッフ参加&2回生なのにブログに出張る東です。

最近ブログの中でいい人キャラを作りすぎたので、今回はちょっと下らない話を載せます。

自分は何ともリスニング能力が低い人間です。
そもそも、常々声が低い上にぼそぼそ喋るので、自分の話を他人に正しく聞き取ってもらえないことがしょっちゅうです。演劇をやって発声をしっかりしてるはずの今でも、よく聞き返されます。

が、どうもそんな悪癖に甘んじているうちに、他人の話を聞き取る能力も退化してしまったらしく、いつの間にやら私は、聞き返される側にありながら聞き返す側にも立ってしまいました。
私はよく他人の言葉を聴き間違えて訊き返すのです。
まあ、あんまりわざとらしい聴き間違いも少なくないですが。でも割かし素なのです。

そんな状態は、もう遥か昔、浪人生活を挟んで高校時代から続いています。今に始まったことじゃなかった。あれ?

そして、高校時代、もっとも印象に残っている聴き間違いがあります。
それは「プログレッシブ眉毛」という単語です。
進歩的・発展的・革新的な眉毛という意味のようです。

全くわけがわかりません。プログレッシブと眉毛が出会っちゃった。
どんな眉毛でしょうか。ピンクフロイドのメンバーにもそこまで強烈な眉毛いなかったと思います。
でも意外や意外、Google先生はこれについては約30万件の情報を持っているようです。
しかもそのトップは、河原町のエステです。京都に縁がある単語なのか?

さておき、今でも話題に出す度それなりに美味しいネタにはなるこの単語ですが、問題は、何を聞き間違えたのかという記憶自体すらもが、この言葉のインパクトのせいで消え去ってしまっていることです。
全く思い出せません。自分は一体、どんな言葉をプログレッシブ眉毛と聴き間違えたのでしょうか。
ただ、「プログレッシブ眉毛って何だよ」と笑ったことだけは覚えているのですけど。

この言葉は、東の薄っぺらい人生史上最大の謎として、長らく君臨してきました。
そしてこれからも君臨し続けるはずでした。

しかし、今日、とうとうこの言葉が意味するものの意味がわかったのです、刮目。


松田眉毛



今日は、江頭さんや中西さんをはじめとする諸々の方と一緒に、なんばへお笑いライブを見に行ってきました。
わかる人はすぐわかりますが、これは難波千日前、グランド花月前の写真です。
奥の方、左手がグランド花月、右手が5upよしもとです。
そしてそのただ中で、奇天烈な眉毛を見せつける、彼です。松田です。

以前、やんごとなき事情で眉毛を失った松田ですが、今日、待ち合わせにきた松田の顔には、見事なブラウン眉毛が復活していました。
仕方なく眉ペンシルを購入して、自分で書いたらしいです。

といっても、この写真の松田はその時のものではなく、ライブ終了後に、デコをこする癖のせいでせっかく書いた眉毛が消えてしまっていたのを江頭さんが見かね、新たに書き直したことで誕生した奇跡の顔。
見たところ、安易な方法でキャラを立てようとしている人にも見えますが、もちろん実際のインパクトはそんなレベルではありません。人の顔面で5回も笑ったのは久しぶりです。もしかしたら初めてです。

こちらは決め顔の松田。
こちらも直視に耐えない強烈なインパクト!

ガンつけ松田



もうちょっと工夫すれば筋モノです完璧っ。

まあ、ガタイがひょろいのでちょっと難しいのですが。

そんなこんなで、高校のときのあの妙な聞き間違いは、ひとえに、この松田の眉毛のことを暗示していたのだと、自分は今になって、不思議な縁を感じているわけなのです。

無理矢理だわ。だけどよく纏まってるわ。えっひひー。
問題はこの写真を載せて松田が怒らないかと言うことですが。いっか。

さて、稽古は今日はお休み、明日からまた始まります。
1回生の皆さん、頑張ってください。
きれいな文句を載せとけば、大抵の記事は許されるはず。
































最後に。
御堂筋線ホームにて。


垂れたマツダ


何か垂れた松田。
残念ながら、そろそろ眉毛と呼ぶことに抵抗を感じざるを得ないレベルに。
眉毛らしき何か、しかし眉毛ではない。

おお、これぞプログレッシブ眉毛。

お前の眉毛はロールシャッハ、頑張れ松田。


長い戦いだった・・・
2011年05月17日 (火) | 編集 |
こんばんは、帰宅してまったりしてる新入生の坂上です。
希美ちゃんの記事がちゃんとブログしてて、羨ましいです。
私は無理なので、そういう役回りは他の方に任せようと思いました。

つまり、私は日記という日記を書く気がありません。ずばーん
自分の性格は痛いほど分かっているので、最初はこれ自体あんまり書く気はなかったのです。
新入生組の木村くんと希美ちゃんが早々に書いていたので私も調子に乗りました。
私が書くことによって何か弊害が生じたのなら、先陣をきってくれた木村くんが悪いのであって、私は悪くありません。

さて、責任転嫁という悪行から始まるこの日記ですが、次回公演の『犀』についてのお話です。
希美ちゃんも言ってましたが、早速キャスティングが決まりましたー!どんどんぱふぱふー
メンバーは錚々たる面子なので、きっといい公演になる・・・!
一劇団員としても楽しみです。によによ
「ハードルあげるなしww」って思った役者さんは必死に頑張ってくださいな。
新入生の皆さんの読み合わせ上手すぎて、私ついていけるか心配なくらいですから。

今回役者参加ではないですが、スタッフ参加の私も頑張ります。
担当する部署の知識技術がゼロからのスタートの私は必死に勉強しますとも。
そりゃもう、役者さんの足なんて引っ張らないんだから・・・!
でも生来ないセンスはどこで手に入りますか。

そうそう、今回の公演って『犀』なんですけど、音だけ聞いて最初は『賽』だと思ってました。
『賽』。賽は投げられた。(一週目が始まった的な意味で)
『賽』。賽の河原。(�三途の河の河原。�積み上げても無駄な努力)
辞書で引いた賽の河原の意味の二番目が辛辣すぎて全私が泣きました。

『賽』。なんでこんなに惹かれるんでしょう。
きっと私の前世が賽の河原で働いている鬼で、泣きじゃくる子供と一緒に石を積み上げていたんです。鬼の本分を忘れて。
たまにドジって壊しちゃったこともあったかもしれません。ごめんね、子供。
あんまり鬼として働かないものだから、怒った閻魔様が「一度、鬼というものを思い出して来い」と仰せになられて、私は現世に送り込まれました。
だがしかし、そこでも問題が起こった。
鬼は恐れられるものであるということを学んでこなければならなかったのに、村人と仲良くなっちゃったんです。(参照:泣いた赤鬼)
鬼だから百年後あたりに村を追いだされたのですが、結果として学ぶべきものを学んでこなかった。
閻魔様は呆れましたよ、もう。だって使えないんですもん、この鬼。
だから鬼としての体を捨てさせて、人としての体を与えてくれたわけです。
「人は多くの可能性を持っている。鬼となるか、仏となるか。全てはお前次第だ」
それが、私が最後に聞いた閻魔様のお言葉です。

嘘です。
前世なんて覚えてません。
賽の一文字からここまで文字を打つ羽目になるとは思いませんでした。
個人的には楽しかったので、毎回変わる私の前世ストーリーにご期待ください。
嘘です。

このままじゃ私がただの嘘吐きみたいに見えますね。
違いますよ、ちょっと想像の世界に飛ぶのが好きなだけです。妄想過多とも、いう。
願わくば、ちょっと面白い子、とによによするくらいでこの日記を見ていることを。

賽賽言ってますが、今回の公演は『犀』です。
動物の、犀。室生犀星の、犀。
そういえば室生犀星って石川県の人なんですよね。記念館とかありますし。
何を隠そう、私の地元は石川県。
この劇団Qさんですけど、47あるはずの都道府県で石川県から来てる人が意外に多いです。(先輩含)
や、大阪・京都から来てる人が多いのなら「学校全体の比率的に当たり前だろJK」なのですが。
私が今把握しているだけで石川県から来た人は4人、うち同高校出身が3人です。
正確な統計はとっていませんが、これ、学校全体の比率からしても珍しいと思います。
石川の県民性ってどんなのなんでしょう。
県民性に詳しい方は是非教えてください。私も興味あります。

ほーらー、だからあんまり書く気なかったんですよ!
私って文章をだらだら書くのが得意なんです。
長くなるのが目に見えていたから、書く気がなかった。こんなだらだらした文章で皆さんの時間を取るのが、とても辛かった。
打ってる本人はとても楽しいですよ、楽しいです。(大事なことなので二回言いました)
でも皆の記事を読むのはもっと楽しいです。

ほらほらもう、終わりの挨拶すらすっきり書けない。
まあ長くてちゃんとした内容書いてるならいいですよ。先輩とか。
私の場合、自分のこと話して脱線して夢物語作って戻ってきて脱線するのが常ですからね。
誰かに「坂上書くなwww」って言われたら次回から自重します。
私の最後の記事だと思って、この日記を噛みしめてください。
噛みしめて味の出るスルメな内容でないことが、私の唯一の心残りです。
ここまで読んでくれた忍耐強すぎる奇特な方へ。
ありがとう。そして、さよなら。
この最後の書付けが、虚構となることを祈って。

これって運命だよね
2011年05月16日 (月) | 編集 |

はじめまして!生意気にもブログ書いちゃいました。新入生の東希美です。
きっと多くの方がおめー誰だよ?状態でしょうが…
302で空気のような奴がいたら恐らく私です。

レパも決まって、今日はキャスティングでしたね。
思えば先週のレパ選でふたつの素敵なレパを見たときから私の胸はときめく一方です。
昨日は役者を降ろされる夢を見ました(笑)
そんなもんだから今日は緊張で吐きそうだったんですが、皆さんの演技(といっても読み合わせですが)を見て、ますます、ときめきが止まらなくなってきました。
明日の練習がいまから待ち遠しいです。あぁ、きっと今日も興奮して眠れない
とはいえ体調管理も大事なお仕事。(?)
なので明日のためにもがんばって寝ます。

タイトルは思いっきり私事で申し訳ないんですが、Qには奇妙なくらい縁がある方が多いのです。
同じ苗字の同郷の先輩がいたり、近所に住んではる先輩がいたり、リアルにお隣りさんの先輩がいたり(!!!!)
というか最後に関してはさっき帰り道にまなえさんとお話ししてて気づきました…
いままで全然気づかなくてごめんなさい…
いつも夜にテレビをつけてごめんなさい…
物音たてないときもあるかもですが、私は生きています←

さて。
まだ入ったばかりですが、ワタシはQが大好きです。←
もし挙動不審になりながら話しかけてきたら、広い心で受け止めてくださるととても喜びます。←

結局変な自己紹介文になってしまいすみません…orz
皆さんの足を引っ張らないようにこれから精一杯頑張ります!
よろしくお願いします><


エレベーターで酸欠になる妄想
2011年05月15日 (日) | 編集 |
ほい!約束通り画像載せるよ

13日金曜日にやったワークショップ!
わたし(石川)が途中参加となったので全貌は知りませんが、ジェスチャーゲームと、あとエチュードで童話やジブリ作品をやっていました模様。

110513_2019~01
なんて大人数だ!
ゆりさんが稽古場掃除しなかったらどうなっていたかと思うとぞっとします。ありがとうありがとう

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人が入り乱れとる。なんともにぎやかでうれしい限り

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トトロの上にメイちゃんが乗るシーンですマジで!

りんこさんのもののけ姫での大活躍っぷりや
シンデレラで小山君を王子に仕立て上げるためのみんなの空気の読みっぷり、
岩木君の桜をジェスチャーで表現するときの必死な桜吹雪の表現、
みんなイキイキしていて非常に楽しかったです。
上回のたいちゃんはるちゃんも来てくれました。ありがとう!



それから今日の画像ーー

110515_1506~01
東ちゃんにみっちり発声の基礎を叩き込まれる新入生たち。
初めが肝心なのです

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みんな大好きとりさん。
「写すな」ってやってるわけじゃなくて、顔の前で手を振ってくれてるのです

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レパ選も終わってエレベーターを待つさらちゃん、ちあきんぐ、おこめっちゃん、ひぃがし。
ひぃがしポーズ決まってるゥ!


新入生の人数も多く、25人という過去最多(やと思う)の参加人数で、いろいろこれからトラブルも起きるかもしれません。
でもみんなで力を合わせて、公演を成功させましょう。
こんだけいたらきっとすごいものができるはずじゃ。
スタッフも、それから不参加の人も、どんどん稽古場に行こう!

というわけで石川でしたあ
もう5月も半分過ぎたよ。
ぐへっ
2011年05月15日 (日) | 編集 |
こんばんは。もう風呂に入りました。近頃は至極健康的な生活をおくっております。
ユカリーナ(うじみやこ)でございます。

まなえさんが書かれているように、今回は不条理劇で有名なイヨネスコをやります。
わたしが演出になりました。

新入団員たちがみんないい子そう&見どころありそうで、発声の師匠東くんが指導してる間、横で見てにやけてました。気づくとただの気持ち悪い人になってたので、まじめな顔にもどりました。

ほんとにねえ、こんなに多くのおもしろそうな子がQに、しあわせやねええ、と思う一方で、「おまえ演出やで、この子らひっぱっていかなあかん立場やねんで、できんのか」と肩にのった小さいおっさんがささやくので、わたしのチキンな心臓はきゅっと縮こまっています。
小さいおっさんを振り落すため、猛スピードで走りつつ、おもしろいものを作りたいと思っていますよ。

よろしくお願いしますm(_ _)m




カントリーばばあ
2011年05月15日 (日) | 編集 |

今日15日は第二回レパ選が行われましたーー

今日のレパ選では、ほとんどの参加者と、座長、そしてあの!あの(笑)!とりさんが来てくれました。
とりさんお菓子ありがとう!!
お菓子に群がる新入りのQっ子達を見て、ああきっとこの子達はこの先逞しいQの一員として成長していくんやろなと胸を熱くした次第でございます。


今日は部署を正式に決め、そしてレパを決めました。
今回はユカリーナの提出した『犀』原作:イヨネスコ に決定しました。
演出は、ユカリーナです。

その後一回生のみんなは敏腕練舞東陽介のもと、基礎練をしました。
東の丁寧な練舞っぷりは見ていてニヤニヤします。最近のQは表情筋はやらないんですかね。あれけっこう好きやったんやけど。
そんな東は今日仮面ライダー見忘れたんだって。
そして東&1回生の横では制作夫婦のとだめちおが躍り狂っていました。

ああ、さて、そろそろみんなキャラがたってきましたよ、会議の途中に突如コップと歯ブラシを持って歯を磨きにいく人とかね。
みんなこの公演でどんどん化けの皮を剥がしていくとよい。
こんな辺鄙なサークルに入ったんだもの、みんな、自分をおっぴろげてみましょう。


さあ
明日はキャスティングーー!!


画像は、えがちゃんにまゆげを切られた松田です。もう、なにしてんねん。まるで犯罪者みたいです。それも、快楽に身を任せ連続殺人に身を染めちゃった殺人鬼みたいな、どっかサスペンスな匂いただよう松田の顔。コンビニの店員さんに説教されるレベルちゃうよ。彼は今回スタッフ参加で音響メインです。1ヶ月前と比べて、だいぶ髪の毛も伸びました。


またパソコンからここ数日の画像たくさんのせるね~!
今回も舞監やります、石川愛恵でした。
重ねて訂正
2011年05月12日 (木) | 編集 |
Qワークショップは明日や!ごめんよ…情けない。
東よごめん。
2011年05月12日 (木) | 編集 |
ごめん、東…、嘘ついてたわ。
今思えば、あれは蓄音機の蓄音部分がないやつや、ええとレコードに針落として、音鳴らすのみのやつ。
あああ!国文!そしとて私のボケ!

302拡張計画
2011年05月12日 (木) | 編集 |
正確にいうと、302の舞台練習スペース拡張計画なのですが。
昨日、時間があったので、6時から9時まで、一人で黙々と片付けをやっていました。私にできることいったらね、そのくらいです。健気でしょ?可愛いやろ?誉めてー
というのも明後日は、仲良くなるため、ワークショップをやるのです!明後日までには、すっかり見違えらせ、劇的ビフォーアフターを皆に体感してもらうのだと、一人でえっちらおっちら片づけていました。

そしたらこのようなものが↓
音速

卒団されたセガレーヌ萌さんプロデュースの、「音速漂流歌劇団」公演で使われたと思われる、屏風が出てきました。すごくきれいな状態で残っていたので、そのままにしておきました。

そして、東よ。見ているか?蓄音器、2台も出てきたぞ・・・?
マリーで使ったのより、はるかによいぞ?大きいが・・・。いやー片づけは重要ですな。何があって、何がいらないかはっきり分かります。

とか、ほくほくで片づけていてハッと気づくと↓
302.jpg

302-1.jpg

よ、余計汚い・・・・???
あれですよね、劇的ビフォーアフターでもすっかり綺麗になる前は一旦めちゃくちゃな状態になりますもんね(汗)
ごめんなさい、嘘です。よく分からないものが出てくるたびに、ほっぽらかして、過去の台本とか、反省会の文が出てくるたびにじっくり読んでほっぽらかして、こっち片づけてたらあっちが気になり、など、うろちょろしていたらこうなりました。完全に片づけられない人です。興味があっちこっちいっちゃって中途半端になるのです。ああ。

やで、皆、この状況みて、やばいよって思ったひと、片づけに来てね☆新入生でも大歓迎だぞ☆

ふぅ
今日も、が、がんばります。

○座長○




うぽいうぽいうぽい新入生
2011年05月10日 (火) | 編集 |
こんにちは。
ブログにおける第二の人格を確立しつつある東が、書いていましたが、第一回レパ選が8日に行われました。
な・・・・んと・・・・参加人数が27名という恐ろしい状態です。1クラスやね。完全に現回生がうずもれていました。
今更ながら、教職を取っておけばよかったかなぁ、とちょいっと後悔しました。だって、あんな人数統率できる自信が微塵もごじゃいません(断言)。ぶっちゃけて言っちゃうとちょいと肩の荷が下りた感じですね。でも、皆Qの子だと思うと愛おしくて愛おしくて、やたらテンションが上がって、レパ選のときはお節介おばちゃんみたいに、絶えず世話焼きなことを言ってしまいました。もう嬉しい嬉しい悲鳴です!!!!!!!!みんな大好き。

世話焼きおばちゃんは、レパ選のあとに交流会を開こうと、レパ選の二日前に思いつきました。経費削減のため、現回生手製の料理を持ってこいと呼びかけました。そして、私はおにぎりを作ろう☆と三合のお米を6時にタイマーセットをして寝たのに、なぜか5時に目が覚めうろちょろしていました。うろちょろしていて、暇だったので、母に電話をかけて、おにぎりの作り方を聞くと、「あんた、そんなことも知らんかったんか!」と叫ばれた上、「大体あんたは、こんな朝から電話して、肝心なときは電話くれんと」と説教され、15分くらい時間を食ってしまいました。クワバラクワバラ。そしてアチュイアチュイ言いながらツナマヨおにぎりを一心に握っていると、まるで自分が大家族の母になった心持ちになり、「ほんまにあの子らはよう食べるからな。もっと、作らな」などという独り言も飛び出したりしていました。実際、3合では10個しか作れず、さらに2合炊いて計21個作りました。お米屋の孫でよかったと思いました。

レパ選では、各々の部署説明を改めて行いました。
人気のなかった小道具にまさかの立候補者が!舞台美術に女の子が!衣裳に男の子が!という嬉しいことが次々起こりました。やはり、参加人数が多いとよいですね。これからはより一層のスタッフワークの向上が出来そうです。皆、自分の意見をしっかり持ってくれていて、よいですね。よい新入生の子たちです。
そして、提出された2つのレパのプレゼン、回し読みを行いました。どちらに決まるかは、今度のレパ選で決まると思いますが、どちらに決まっても、これまたQらしい、現代との隔たりを感じさせるお芝居となりそうです。新入生の子はどう思ったのでしょうかね・・・若干不安。

そして、交流会はというと、もうぐだぐだで、レパ選前に行うことになり、ただ「お昼ご飯を、出しゃばって作ってきたおばちゃんのおにぎりを食べてあげる会」と成り下がってしまいました。家庭的な面を、誰にも求められていないのに、勝手にアピールしようとするイタイ女みたいな感じで、ヤラしいことになってしまったのではないかと、いまだにすごく恥ずかしいです。全然家庭的違うのに。なれないことすると、いけんですね。私の脳内妄想では、立食パーティーみたいになる感じだったのに、ラウンジにて。シャレオツな感じになるはずやったのに。そして、私のおにぎりはみんな、うん、普通だったよね♪そして、焼いてきたウインナーはゆかりんと被るし。誰もが、まなえちゃんの作ってきた、焼そば、上田父が作ってきた卵焼き、ウインナーに群がっていました。焼そば大人気。うん、まなえちゃんの焼そばおいしかったしね。くそぅ。

それにしても、皆かわいい!!!!愛おしい!!!!
テンションが上がりすぎて、マシンガンを乱射するように、色んな人に文脈飛ばしまくって、喋くる私。

正直、現回生は、君たちをすごく愛おしく思うと同時に、こりゃあエライことになるぞ、と戦々恐々としているのも事実なのです。今まで、割と少人数でゆったりとアットホームな感じで上手くやってきて、違う劇団の子に「Qに入って後悔したやつはいない」とまで言われた(犬飼くん、ありがとう♡)ほど、居心地のよい集団だったのに、はたして、人数がべらぼうに増えてからも、そんなのんきな空気を維持できるのか、いや、それはばっさり捨てていくべきか、色々怖いのです。人数が増えると管理をちゃんとしなくてはいけなくなるのだろうなー。いやだなー。ルールで縛ることで結束する集団なんて、絶対弱いと思うのです。つまんないと思うのです。ロックな精神を持った(自分でいうな)私からすると、ルールなんて糞食らえ!な訳ですから、アイデンティティにも関わってくるわけです!
ああ、自分が金八先生であるべきか、いや、ヤンクミであるべきか。ちょっと違いますが。

とか何とかいいつつ、何と私はQのOG、OBさんで作られた、ピンク地底人さんの公演に出るため、6月公演は結局不参加なのです。教師失格です。人間失格です。スタッフ参加としていましたが、それは自分の情けなさ、申し訳なさをごまかす行為だと思ったので、不参加にしました。通しもいけないようじゃね、そりゃ駄目ですよ。

でも、ピンク地底人がんばって☆楽しみにしてるぜ☆とメールくれたまなえちゃんを始め、さみしいから遊びに来てくれといってくれたゆかりんを始め、ありがとう。みんな、大好き、本当に。

そして、近いうちに、ゆかりん主催で2回生女子&3回生女子で焼肉を食べに行きます。いわゆる、女子会というやつです。散々、女子会なんて!と冷たい視線を送っていたのに、りんちゃん&ゆかりんから、恐る恐るといった感じで、「ゆりさん・・・、よかったら、女子で焼肉行きませんか?」と誘われ、ゆかりんからお誘いのメールが来たとき、ほいほい飛びついた私は何なんでしょう。誘われないからひがんでたんでしょうかね。それにしても2回生女子&3回生女子で焼肉食べに行くなんて、なんて素敵!!!たぶん、この面子じゃないと私断ってました!

そして、そしてさらに近いうちに、3回生女子で飲みに行きます。私が発起人です。
ここいらで、いっちょふんどし引き締めようというものです。意外や意外、これが初めての3回生女子飲みです。今までちょうどいいバランスで付き合ってきたが、ここでもういっちょ踏み込んだろかいという思惑です。
いえ、単にみんな好きだからみんなと飲みたいのです。

最近、人間愛に溢れています。ですが、毎朝6時には目が覚めます。緊張しています、プレッシャーに押しつぶされそうです。ゲぼゲぼ。
がんばるます!!!
多くの人が入ってくれたけど、半分に減っちゃった・・・なんてことないように!!ああ、言霊!?

以上、長文失礼しました。早起きは三文の得ですね。

○かもめ○






圧倒的ではないか我が劇団は
2011年05月09日 (月) | 編集 |
ギレン風。
2回生の東です。最近ブログに出しゃばり気味です。

それもこれも、新入生がてっぷりと入ってくれてテンションが上がっているせいです。

昨日の日曜日には、とうとう新入生デビュー公演に向けての台本選考会を行いましたが、その後からもどんどん入団希望が入ってきて、嬉しいばかりです。これもひとえに、あの新勧公演のおかげでしょう。
しかしこの勢いときたら、現回生が食われそうで怖いぐらいです。楽しい人ばかりがどんどん入ってきてくれています。
この人が公演に出たらどんな感じなんだろうと気になる人ばかりです。と、ちょっと信憑性が無いぐらいに綺麗なことを言い立てます。

そんな人たちと一緒に早速公演したい所ですが、次の公演はスタッフ参加です。
「発声練習見て欲しかった」と言われて、俺の基礎練は多少なりとも役に立ってたのかしら冗談でも嬉しいなうべべべべとちょっと嬉しがってましたすみませんまさに今迷惑かけてるのに暢気なこと言ってすみませんでも今回は無理です。

やっぱり、頑張って張り上げても声が飛んでいかなかったり、声がすぐに枯れちゃったりするようだと、(演劇だけじゃなくて恐らくカラオケとかでも)楽しくない、と、偉そうですけども個人的には思います。何をいっぱしに語ってるんだとか(特に先輩方は)思われるでしょうけど、少なくとも自分ではそう思ってます。
合唱部にいた頃は、1日歌いっぱなしな日々を続けても殆ど枯れなかったものですけど、今はちょっと長台詞を貰うともう喉が悲鳴を上げるようになってしまいました。情けない情けない。

そりゃみんなが合唱部な声になったらかなり気持ち悪いですけど、そこまでいかなくても、どんなに台詞を読んでも枯れない声で思い切り練習できたら、それがとりあえずは一番楽しいと思うのです。
今回の台本選考会で、「演劇の楽しさとかを一通り知って欲しい」という意見が出ました(多分)が、そのためにはまず楽にいくらでも台詞を読める発声だと思います。うべべべべ調子に乗って高説タレまくりです。

そういえばこの前座長さんに、「ブログでだけキャラクターが明朗すぎる」と言われました。うべべべべ。

とりあえず、こういうことですから、新入生の方々は、基礎練を見る人の言うことをよく聞いて、わかんなかったら先輩にどんどん質問して、もっつり発声練習して下さい!
個人的には戸田先輩とか植芝先輩が良い感じです! とハードルを上げてみる。うべ。
王将の工場は宇治市にあるんやって。
2011年05月05日 (木) | 編集 |
こんにちは。うじみやこです。
なんかでしゃばってしまいごめんなさい、書きます。

もう5月ですね。わたしはどうも、頭の構造がざっくりした作りなようで、
公演まえは主にそのことしか考えられなくなってしまいます。
親にそのことでよく怒られます。
ほんで、この前新歓公演を終えおよそ一か月ぶりに正気に戻ったところ、なんかあつ!
見渡すとみんな春ファッションになってたので、コートをクリーニングに出しました。

とっても楽しい1か月だっただけにさみしいですが、そうも言ってられません、
自分をふるいたたせて台本とかを書いてみます、これが日の目をみるときは、まあ来ても来なくてもいいや。

今日はバイト先で二人も新人が研修をしてて、男のほうは山田優の弟みたいなかんじで今風、
女のほうは明瞭な発声・滑舌で女子アナみたいなかんじ、しかもかわいい。
それを受けてなぜか愛想をふりまく気がうせ、存在が薄まるわたし(早朝なので化粧もしてない)。
そういえば前に座長と、「普段の生活から溌溂として自己顕示欲が満たされてる人って、演劇やろうとか思わないんでしょうねえ。」みたいな話をしました。演劇が大好きなわたしは、たぶん欲求不満なんだろうと思います。
何の話や。
抑圧された自己顕示欲よ、花開いたらいいと思う。演劇集団Qという舞台で。
まだまだ新人募集中。



入団ありがとうございます
2011年05月04日 (水) | 編集 |
実家に帰ってのんびりしているのはいいけど、金曜日に演習の発表を控えて焦りまくりです。
これさえなければ、新勧公演の後は本当にのんびりできるはずだったのに……。
2回生の東です。


公演から早10日余りが経ちました。
今週の日曜日には、もう次回公演のレパ選=台本選考が始まるところです。
早いですね。のんべんだらりとしてばかりもいられないですね。

しかし、そんな中、新入生たちが続々とQへの討ち入り(どうでしょう風)を表明しています。ありがとうございます。
昨日パッと携帯を開いたら、新入生加入のお知らせがざっくり届いていて、もう嬉しいばかりでした。

稽古体験を2回終えて、いろいろと新入生と慌しく触れ合いましたが、どの子も入ってくれるのが楽しみな子ばかりです。お世辞ではないときっぱり言い切ることは出来なげな感じでこの発言に責任はもてませんが。
いえでも、稽古体験で既にびっしりとその魅力をアピールしてきた人でもそうでなさげな人も、入っていろいろと触れ合って初めて出てくる魅力がたくさんあるものでしょう。
今、自分の同回生の人たちは、初対面では想像出来なかった様な面白いキャラクターをたくさん持っている人ばかりです。

そして、きっとQは、その中で過ごすことで、そういう面白いキャラクター性がどんどんのびのびと出てこられるサークルだと思います。
そんな場所はほかにもたくさんあるかもしれませんが、その中でも特にそうなんです、と言い切ってしまいます。

だからここをみている皆さん(読者がいるって聞いた! びっくり!)、もちろんよーく考え抜いた上での選択であってほしいですが、どうぞQにお越しください。
楽しいよ!
大島優子の乳
2011年05月01日 (日) | 編集 |
ゆりちゃんに稽古体験ブログ書いてって言われたのにもかかわらずずっとさぼってました。いしかわです。
おおお!ごめんなさい!
更新待っててくれた人ありがとうごめんね!

4月27日・5月1日と稽古体験をしました。
27日には10人、そして今日1日には8人もの人が来てくれました!ありがとうありがとう!

基礎練(脱力→S音/Z音/ハミング/調音/長音/ずらし/あめんぼ)をしたあと、こないだ上演した新歓公演「友達」の一部を、新入生に演じてもらいました!
勿論演出は本公演の演出ゆりさんがおこないました。

役者が変わるとまた芝居全体も大きく変わって来るもので、見ていてとても面白かったです。

そして、新入生のみんな演技うまっ。上回は気圧されてばかりでございました。
ぜひこれからみなさんと一緒に芝居が打ちたいです。

稽古体験、普段のQの稽古の雰囲気がそれなりに伝わったのではないかと思っております。
恥ずかしがりの人見知りばかりですが、こんな私たちと芝居してえと思った方、ぜひぜひ演劇集団Qにおいでませ。
……ぶっちゃけ、Qに入らなくても、それもまた縁かもしれません。次回の公演は6月下旬です。ぜひとも見に来てくださいましね。
稽古見学も随時受け付けてます。


さて 最後に写メをーー

4月27日の稽古体験の様子です
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人数多っ!!

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序盤、男の家に家族が押し入ってきたシーン。


5月1日の様子。
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玄関先にて、家族と男のやりとり。

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「兄貴に足払いをかけてやってくれませんか」とかそこらへんのシーン(アバウト)



そして、ぶっちゃけ公演自体についていろいろ書こうと思ったのですが時期を逃した感じです。
でも反省会でいろいろ言えたからいいや!
サンゲキさんの公演も無事終わり、3つの劇団の新歓公演が終わりました。
つぎは6月公演!フレッシュ新入生たちとがんばっていっくぞーーい


おまけ

ゆりさんと千景
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