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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
台風*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
2012年09月30日 (日) | 編集 |
こんにちは!
一回生のギャツビーです。ギャツビーって呼んでもらってるから芸名ギャツビーなのかなぁ
暇になったので書きます。

今回はじめてQ舞台に上がるので楽しみです
晴れ女なので全公演晴れだと思いますよー
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
わーいやったねー

画像のはっ付け方分からないのだけど、この前三条らへんの帽子やさん行ったら
ゴジラがギター弾いてるディスプレイあったので

これはゴジラですか?

って聞いたら

いいえ、ガメラです。

って言われました。英作文みたいな会話ですね
ゴジラもガメラもよくわからない。私幼稚園のころモスラ見て泣きました。

さて、今さっき蜘蛛殺したので掃除にかかります。

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僕のゴジラ
2012年09月25日 (火) | 編集 |
小さい頃、特撮には全く興味のない少年で、ゴジラも仮面ライダーもウルトラマンも戦隊物も名前を聞いたことがあるくらいで今の今まで殆ど見たことがありませんでした。


なんか怖かったんですね。今はよくわかりませんが、小さい子が持つ無条件の恐怖の対象のようなものだったと思います


代わりに当時(幼稚園〜小学校)好んで見ていたテレビ番組はNHKの生き物地球紀行。自然大好きな子供でした。清水です



毎週録画して一週間ぶっ通しで観てまた録画してというのを繰り返していました。そのおかげで当時の映像が未だに数多く頭に焼き付いています。



小さい頃の記憶って意外と残っているものですよね



アマゾン川の水面から1mもジャンプして木の上の虫を捕食するシルバーアロワナとか


アフリカの乾期に地下水脈を探し当て、その場に井戸を掘るアフリカゾウとか


歌声のような超音波でコミュニケーションをとるアマゾンカワイルカとか


動物は面白いです。歌声でコミュニケーションはザトウクジラでも確認されていますね



確かあれは極めて珍しいアマゾンカワイルカの群れの映像を捉えたものだったと覚えています。アマゾンカワイルカは2頭で行動することが多いことで有名ですからね



話がよく分からなくなりました



そんな私ですが、そういえばかすかにゴジラに触れていたことがあったのを今回の公演で思い出しました



確かおはスタの後だったか、ゴジラをはじめとする色々な怪獣の「ソフビ人形」を使って茶番やってた20分位の番組を、テレビつけっぱの惰性でチラ見してたようなしてなかったような。



主題歌が余りにも衝撃的で強烈だったんでそれだけは歌詞まで詳細に覚えています。




聞いたら思い出すかなと思ってダメ元でぐぐったら




あった





これは一回聞いたらまぁ忘れないと思います。現に20年越しで覚えてたし。てか語呂と語感よすぎんだよなんだこれ



いよいよ二週目に入りましたね。明日からも稽古頑張っていきましょう




おっさんオンザロード
2012年09月23日 (日) | 編集 |
こんばんは。
うじみやこです。
今日は稽古休みでした。台本よみ、観劇とDVDなど。

さて。
引退公演の演目はゴジラですね。
ゴジラはあまり観たことがないのですが、わたしは弟がいるので
ヒーロー戦隊ものを小学校高学年ぐらいまで一緒にみてました。
ハリケンジャー、タイムレンジャー、ガオレンジャー、アバレンジャーなどが
すきでした。カクレンジャーも、少し時代が違うのですがTSUTAYAで借りて観て、圧倒的にかっこよかった記憶があります。

わたしはタイムレンジャーのレッドである永井大が当時子供心にも好きだったためレッドとピンクの草むらでのラブシーン(ほんのり)にショックをうけたり、
カクレンジャーでケイン・コスギのファンになり、スポーツマンNO1決定戦であほみたいな高さの跳び箱を飛んでるのを熱心に応援したりと
今考えればミーハーな楽しみ方しかしてない気もしますが…。

そんなわけで戦隊ものに詳しいわけでも何でもないですが、すごいいいなあと思うのは
◯◯レンジャーとかって戦い終わってハイ解散って各自の家に帰るんじゃなくて、大抵基地みたいなとこで共同生活をしてるじゃないですか。あれすごくいいなあって思うんですよ。
敵を倒して、一息ついてみんなでご飯とか食べてて、おちゃらけ担当の誰かがふざけて、みたいな。
あの一時の平穏な空間(忍びよる次なる敵の気配…)がなんか好きだったんです。

何もゴジラに関係なかったけど笑、
あしたからも稽古がんばりましょう。

チョココロネモスラ
2012年09月21日 (金) | 編集 |
好きな人に
最近やたらと熱愛報道がでてしまうけど
ゆかりんから借りたアジカンで元気。
もりでらです。

インザーギさんはストリッパーだし
佐藤健はあっちゃんだし
もう私どうやって生きていったらいいの。
なんつて。

引退公演が始まりました。
今まで新歓公演しか出たことがないので
私にとって最初で最後の引退公演です。
公演参加は3回目なんですが
2回生のみんなより経験数少ないんですよね
(性的な意味で)
もうみんな私より先輩ですね
(性的な意味で)

6月公演や夏公演で
成長してきたみんなから
たくさん吸収していきたいと
思っています(>_<)
みなさんよろしくお願いします。

今回、特撮ものということで
特撮思い出エトセトラ☆

小学生のころ
たぶんガメラだったとおもうのですが
やってて見てたんです。
そしたら、あるシーンで
きれいなお姉さんに子供がそそのかされて
基地に連れられて
頭坊主にされちゃって
お姉さんに
「こいつの脳、どこがおいしいかしら」
ってメスみたいなん持って吟味してたシーンがあり
めっちゃそこだけ覚えてるんですよね。
しかもお姉さんおっぱい丸出しだった。
教育的にいいのかな、あれ。

あと、浪人の受験で
友達とご飯だべてた時
テレビ見てたら
ウルトラマンやってて
子供のおねしょしたあとのふとんから
怪獣でてきた。
あれ、めっちゃ爆笑ものでした。
あと、隊員と子供がチューしてて
ええええええってなりました。

以上です。
おちないよーん。
ふふ。

怪獣っておもしろいですね
私、ウーがすきです。
なんか、ラッパーぽいですね。
そして、モスラは
チョココロネにしか思えません。
あんな大きいチョココロネだったら
おいしそうだなぁ。

たわごとはさておき
がんばって
良い公演にしましょう♪
もりでらでした
目下改変中・上演許可降りんのか
2012年09月19日 (水) | 編集 |
東です。
「1年経つの早いなあ」とか「当初と比べて3回生の面子も変わったもんだ」とか書こうと思ったら、ちょうど1年前のブログで全く同じ事書いてました。
しかもそれ以来1年間にわたってブログ書いてませんでした。
1年越しで同じ話題しか出てこんのか、と情けなくなりました。

今回の引退公演は「ゴジラ」です。
大橋泰彦氏が岸田國士賞を受賞した作品で、「ゴジラが人間の女性と恋に落ちて女性の家にあいさつに来る」という、酒を点滴しながら書いたんじゃねえかとさえ思えるかっ飛んだ内容です。
まさに演劇だからこそできる内容だと言えるでしょう。

しかし、別にこのアイディアは大橋氏が初めて考えたものでもなさそうです(実行に移したのは間違いなく氏が史上初ですが)。
というのも、ゴジラと人間の女性が結婚するというアイディアは、少なくとも50年前に存在したからです。

「ゴジラ」東宝特撮未発表資料アーカイヴ     プロデューサー・田中友幸とその時代「ゴジラ」東宝特撮未発表資料アーカイヴ プロデューサー・田中友幸とその時代
(2010/03/27)
不明

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それがこの本です。
これは、ゴジラの長い歴史の中で没になったシナリオなどを集めた、ファンにはたまらない本なのですが、そこに、「ゴジラの花嫁?」という脚本案が収録されてるのです。
この脚本は、ゴジラ第1作が公開された翌年の1955年に書かれたもので、内容は、ゴジラに対抗するために、科学者がゴジラの花嫁として巨大ロボットを作って送り込む、というもの。
素面で書ける内容ではありません。

科学者・志田善治は、ゴジラの襲撃に備え、彼(?)に対抗する手段として、巨大ロボットを作ります。
といっても、そのロボットの目的はゴジラを撃滅することではなく、ゴジラを制御することです。どういうことかというと、ゴジラと結婚することが最終目標です(!)。
志田はロボットの製作に取り掛かりますが、それがなぜかメスゴジラではなく、志田の死んだ恋人・里子に似せて作られます。つまり全く人間の姿です。
どの女優が演じてくれることを期待していたのかはわかりませんが、この里子ロボは基本全裸(!)。
そして苦難の末に里子ロボは完成し、ついにはゴジラ・アンギラスと、街で壮絶な戦いを繰り広げます。里子ロボは、かみついてきたアンギラスの顎を、笑顔のまま力任せに裂くという暴挙に及んだりします。
放射能熱線を吐くゴジラに対抗して、里子ロボも火を吐きます。
ゴジラがビルを投げてくれば、里子ロボはゴジラの尻尾をつかんで振り回します。
そして、壮絶な戦いの末、ゴジラは里子ロボに惚れ込み、めでたく恋人になります(!)。
2人は仲良く海へ向かうと、地底にある巨大生物たちの楽園へ新婚旅行に出ます(!)。

頭おかs(ry

これが正式な脚本案として検討されていたぐらいですから、特撮の世界はわからないものです。
そもそも、特撮の元祖であるキングコングも、人間の女性に惚れ込んだわけですから、大橋氏の「ゴジラ」も、そう突飛なものではないと言えるかもしれません。

とりあえず、この「ゴジラの花嫁?」の物語を読んですこしでも興味を惹かれたような人は、今回の引退公演をぜひ見に来ていただきたい。
いやそれならわざわざ見に来なくても、その金をこの本に回した方が早いんじゃね、と考える方もご安心ください。
だって今回は無料ですから。

無料ですから。

というわけで今回の演劇集団Qの公演名は、
「演劇集団Q タダの引退公演 ゴジラ」
です。
どうぞよろしくお願いします。

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稽古中の頭の中
2012年09月19日 (水) | 編集 |
どーも清水です


コンビニ深夜暇すぎるのでまたつまらんことを長々と書きます。興味ない人はブラウザの「戻る」ボタンかクリアキーで。えぇガラケーですとも、高2以来6年の付き合いです



月曜日の稽古で、キャスティングの関係で私と岩木、松岡の3人が残された際、柔軟とエチュードをやりまして。それはもうきっちりと

柔軟性は大事です。体が柔らかいと姿勢も良くなるし、何より表現の幅が広がります。


何か「柔軟 演劇 意味」でググったら出てきたんで多分こういう事で合ってます。

あそこでやったストレッチは全身を伸ばせるし、一人で短時間で出来るので家でもやってみるといいです。そのうち基礎練でもやろうかね


それからエチュードですが、こちらはダメ出しする事、議論する事を重視したかったので、2分で切って10分くらいひたすらダメ出しというのを繰り返してました。


あのタイミングで突然エチュード始められて二人はたまった物ではなかったでしょうが、私は楽しかったです。ふふふ( ・∀・)


ダメ出し出来るという事はそれだけ芝居を見る視点をもってるということで、つまり自分の演技の引き出しを多く持てるという事に繋がると思います。上手い人はダメ出しも的確ですし、今まで自分に無かった視点からのダメ出しも飛んできますしね。



特に一回生は、これから新人公演に向けて、お互いにダメ出しし合える視点を鍛えられればと思い、こんなことしました。





さて、いよいよキャスティングもほぼ決定し、本日読み合わせが行われました。


演出から話がありましたが、今回のレパは、ちゃんと芝居をしようとすると面白くなくなる類いのレパですね。

こういうのは、役者の方にお客さんを笑わせようとする「あざとさ」が少しでも見えると、とたんにつまらなくなります。

いかに全力で真面目にふざけられるか、そこが難しい所です。



今回、演出からの指示で「自分の役の背景を考えて、書いてくる」というのがあります。



それに加えて、役の感情としてのセリフの意味付け、色付けだけでなく、芝居のファクターとしてのセリフの意味、キャラクターに与えられた役割も考えてみると面白いかと思います。


ここは静かなシーンの中で放り込む事でお客さんを一気に引き付けるセリフだからはっきりと、流れないように強調しよう

ここの掛け合いでテンポが崩れると全体の流れが悪くなる。滑舌に注意しよう。二人の歩調を合わせないといけないからパー練は一人でやらないようにしよう。


などなど


こんな風にレパからある程度のパー練場の雰囲気、パー練の方向まで読み取れるはずです


明日は休みなので、体を休めつつこういった作業をしてみてはどうでしょうか。


何か深夜ぼんやりと考えてた事をつらつら書いたらえらい長く要領得ない文章になってしまった。頭の悪さが露呈されますね。


まぁ、以上。自分が稽古中考えてるような事でした。思考を文章化するのって難しいですね

みんなは稽古中どんなこと考えてるのかな。みんなブログ書こうぜ、盛り上げてこー
多分筋肉痛
2012年09月17日 (月) | 編集 |
ども
舞監補の修造こと松岡です
Qブログは4ヶ月振りなんですね
しかも書いたことを殆ど認知されなかったというオチまでついてました

日にちを跨いで書いております
そんな事はさておき
今日から10月公演の練習が始まりました
久々に体を動かしたので確実に筋肉痛になっていると思います

今日はキャスティングをやりました
僕は何故か一発で決まりました
そういや6月公演の時も一発で決まったなぁ

まあ今日はキャスティングの合間にワークショップをやってました

んでもって会議
舞監としての仕事を覚えていかないと新人公演が本当にどうなるかが不安で不安で仕方がないんです
今はもちろんこの公演に集中しますけど

今日台本を頂ける予定です
どんだけ書きなぐるんだろうか…
とにかく今は全力でやるだけです



今公演ではブログリレーをやるんですかね?
具体化する
2012年09月16日 (日) | 編集 |
どうも、4月公演以来の登場ですね。清水です


毎回思うのが書き出しってすごく難しい。すらすら書ける人の頭の中を見てみたいですね。


最近は夜ランニングして筋トレしてシャワー浴びてストレッチしてアニメ見て寝るという実に健康的な生活を送っています。体動かすのって楽しいね。役者は体が資本、だらしない体でお客さんの前で舞台になんて立てませんからね。


まぁそんな話はおいといて。ついに10月公演の稽古が明日からスタートします


最近いろいろな場面で強く思うのが、「感想」で終わらせてはいけないなということ。


例えば、公演終了後に往々にしてみられる「参加して本当によかったです」「○○さんと共演できて勉強になりました」とか、こういったものはただの感想でしかありません



参加して、よかったと思うのならば何がよかったのか。何ができるようになったのか、何ができなかったのか

「今回の役は今までにない感情を発散させるような役で、発声の声量だけでなく、全身を使ってダイナミックな芝居ができるようになった」

「お客さんを飽きさせないセリフの緩急の付け方が分かった」

「ずっと指摘されていた動きの癖を意識して抜くことができた」


簡単に例を挙げるとこういった具合です。

なるべく細部まで考え抜き、どんな些細なことでもいいので具体化すること。そうすることで経験を自分の中に落とし込んで、初めて公演を終えたと言えると思います。

そのためには、毎回の稽古で「思考」すること。うまい人を観察し、自分と何が違うのか、なぜ上手く見えるのかを「具体的に細部まで」考え続けること。こうした上で自分の動き、芝居を客観視して動きを修正したり癖を抜いたり出来るわけですね。

Qの役者の中には観察すべき人、盗めるものを多く持つ人がたくさんいます。全員で指摘し、指摘され、お互いに食い合いできるといいですね。僕も明日から多く発信していこうと思います。


まぁうだうだと偉そうに書きましたが


実際こんな事いちいち喋ってたらただの面倒な奴なので、多分終わったら「楽しかった~参加できてよかったわ~」とか言ってます。こんなの自分の中にビジョンがあればいいんです。ひけらかすことなんてない。


新しく稽古も始まるので、自分への戒めも込めて色々と書いたまでです。




声優の渡辺久美子さんは養成所時代、本当に感性の鋭い人で、同じ読み方でセリフを言うことが決して無かったらしいです。毎回毎回異なる表現でセリフが飛んでくる中、こちらもそれに合わせた演技をしなければならず、緊張感あふれる稽古の毎日だったと聞きました。ちなみにこの時前後の代にいたのが林原めぐみさんと岩永哲哉さん。私、夏に岩永哲哉さんにお会いしたのです。


楽しくも、だれずにいい緊張感をもった10月公演の稽古場にしたいですね。

頑張ります。頑張りましょう