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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
色々とすり減ります
2016年01月31日 (日) | 編集 |
こんばんは。銀河微笑女です。
10月の「まとまったお金の唄」以後、脳波異常が発覚し、Qに散々迷惑をかけています。生きててごめんなさいっていうくらいなら死ねよって言われるので、生きてます。

今回の「センチメンタル・アマレット・ポジティブ」
出演します。
未だかつてない若い役に苦戦してます。

私の役は、、、レズのJCです。

正直、この役を演じるために生まれてきましたって言いたい。そんな役。言えるように、頑張ります。
Twitterにも書きましたが、感情の起伏が激しく、想像以上に体力を消耗します。

なんでしょうね。なんか、よくわかりませんね。あの時期。中学生って。
私は当時女子校で男役として生きてたから、そもそも女子中学生として生きた経験がないんです。
今なんとか女性として生きてますが、当時を思い返せば違和感があります。

ちなみに今回Wキャストで、私は桃組なんですが、ピンク組も本当に面白いです。
生きている人間が違うし、言語が違う。同じ戯曲なのに。
演出が全く異なりますので、お時間ある方はぜひ両方ご覧ください。片方のチケットの半券で、もう片方も無料でご覧いただけます。

卒業される先輩方の演技、見納めです。おそらく。
私も先輩方の高い志をしっかり吸収したいと思います。

あーーー思うことは山ほどあるのですが、ブログで語りすぎるのはナンセンスだと思うので、やめとこ。
伝えたいことは舞台上で伝えます。
ですので是非お越しいただき、感じ取ってください。何かを。



追記
QのHP、私がこっそり更新してます。こちらもご覧ください。
http://engekiq.webcrow.jp/index.html


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卒業公演③
2016年01月24日 (日) | 編集 |
いや〜〜結構重要なことなのですが、この記事のカテゴリが、15年度センチメンタルアマレットポジティブで、16年度の間違いなのです。

最近まで15年度だったので、忘れていました。

そして今日はオーバーホールでした。今年一番の寒さだったので、とっても運が悪いなあ〜。
休日
2016年01月21日 (木) | 編集 |
今日はやっと稽古お休みの日でした。
ダブルキャストは私には初めての試みで、やはり今までの稽古よりも忙しい毎日です。
それぞれ、どのような仕上がりになるのかまだまだわかりませんが、楽しく頑張っています。

明日からまたがんばるぞ。

卒業公演②
2016年01月20日 (水) | 編集 |
今日は京都で初雪でした。

最近帰りの会を外ですると寒いので、小ホール横でやっています。

明日も稽古頑張ります。
卒業公演
2016年01月16日 (土) | 編集 |

練習始まってまーす!稽古場が工事されたのでシックな床で稽古するのは初!
靴下が良く滑ります

めっちゃ劇難しいです

明日も頑張ります

Q&A
2016年01月09日 (土) | 編集 |
思えば去年の11月から稽古が始まって、年末もホールで仕込んだり全然年が明けた気がしていないのですが、もう2016年になって9日も経つんですね
明日にはもう10日
この公演が終わったら何をしたらいいかまだ全然考えてないのに明日でもう終わりです
早いとは思いますが思い返せば長かったです
私は同志社小劇場の人間なので同じ新町の劇団でもQとちょこちょこやり方が違ったりして
新鮮な気持ちになったり
戸惑ったり
こっちのやりかたの方が良いなと思ったり
色々いい経験になったので本当参加して良かったです
うぃーあーQができたのが1番楽しかった
明日はもっと楽しもうと思います
それと自分なりの解釈の答えを見つけ出せるよう最後にもがこうと思います
お客様にも楽しんでいただけるよう精一杯頑張ります
是非是非新町別館小ホールまでお越し下さいませ

小畑


漆黒
2016年01月08日 (金) | 編集 |
✡DOU-TEI✡


女の子と話すときは すごく噛む
ご飯ですらこんなに噛んで食べないのに

目を合わすこともできない どこを見ればいいかもわからない

頭のなかも視界も 真っ白になる
今月のスケジュールと同じように

男友達といるときは とても饒舌なのに


こんな俺は

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感度良好、接続不良。
2016年01月08日 (金) | 編集 |
あけましておめでとうございます。
昨日「自慢の息子」のゲネプロを観ました。ガイドさんに連れられて、展示会を観に行ったような気分。
その展示会には、私も飾られてました。
最近なんだか人とお話できない。自分が言われて嫌なことは人に言わないようにしようって思ってて、他意識も自意識も過剰だから何も言えなくなっちゃって、そもそもこの思考回路が独りよがりで、みたいな。そんな私。
演劇集団Qプロデュース公演「自慢の息子」。今日から3日間やってます。よければ観にきませんか。
舞台上に、あなたも立っているかもしれません。
ゲネっっ
2016年01月06日 (水) | 編集 |
ブログ
ゲネでした。いろんな人が観に来てくれて、凄まじいコメントを頂いたのかどうかは、本番を観れば自明でございます。小屋にこもって、年明けな感じがまったくありません。時間が止まっている・・・否、違うんだ、僕らが時間を創るんだ!それができるのが、演劇なんだ!とか思いました。今。実は、明日もゲネです。大変です。わーっ手なりそうで、なりません。落ち着いて、やりまっせ。白水社から「自慢の息子」の脚本は出版されています。僕は初めに読んだとき、どんな舞台になるか想像もつきませんでした。でも、今、舞台はあります。想像もつかなかったものがあります。一見の価値ありなものですので、ぜひ、観に来てください。読んでから来るというのも、それもまた一興です。
(神田真直 劇団なかゆび/元第三劇場)
東西線、駅のホームにて
2016年01月04日 (月) | 編集 |
こんなにも寒いのに滲む汗を思い出させる声に僕は戸惑ってしまいました。滅多に乗らない東西線。ホームをつなぐ百段もの階段。のぼるときに考えてた子の名前をおりるときには忘れてしまいました。僕はいつでものぼったりおりたりを繰り返しています。あの子は僕のことを思い出すことはあるでしょうか。この汗の原因はあの声だけですか。それだけを知りたいのです。八月の塩気は悪いものではありませんでしたし、きっといつになってもこの声は聞こえるだろうと思います。悔しいけれど、この声だけに左右されています。この声だけで多くのことを考えさせられます。

蝉の芝居が、上演されます。


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演劇集団Qプロデュース「自慢の息子」
作・松井周 演出・水上亮

■日程
1月8日㈮ 18時
9日㈯ 13時/18時
10日㈰ 13時
※開場は開演の30分前です。開演後15分以降は入場をお断りします。予約していただいたお客様を優先してお通しします。

■会場
同志社大学新町別館小ホール
(京都市上京区近衛殿表町 京都府京都市上京区新町通今出川上ル近衛殿表町159-1)
※駐車場はありません。

■アクセス
市営地下鉄「今出川」駅 2番出口より徒歩約10分
案内動画: https://youtu.be/_VX6JFkktmE

■料金
無料(投げ銭制)

■予約フォーム
https://sv68.xserver.jp/~481engine/481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=d54fdefbc3&s=&

■お問い合わせ
企画者:越山侑季
メール: q.jiman@gmail.com
Twitter: @q_jiman
部屋が寒い
2016年01月04日 (月) | 編集 |
3日間帰省して下宿の部屋に帰ってきた感想です。
気兼ねなく暖房つけてお風呂に入れてご飯が食べられるって本当に幸せですね。
光熱費がもっと安くなれば世界はもっと幸せになる。
もっと頭が良ければエネルギー開発のエンジニアを目指していたと思います。
悪い頭で考えてもなかなかレパの真髄に迫れないのですが、少しずつ役の気持ちに近づいたような遠ざかってるような。
一応演劇を始めて3年になるのですがここ何週間の今まで言われてきたことを何も分かっていなかったのだなと痛感するばかりで己の未熟さが身にしみます。
ついでにアカギレにアルコール消毒剤がしみるのですが、実年齢よりずっと高齢の役なので役作りに丁度いいかとほっといたのですが

何かで読んだ男性がドン引きする女子の特徴の一つがガサガサの手だそうです。
じゃあハンドクリームの一つでもプレゼントできる気の利いた男になれよ
って思ってしまうんですが、傲慢でしょうか。
でも今年の目標は布団で寝ると遠慮しないにしたので投げ銭とハンドクリームお待ちしております。
1月8日~10日4ステとも足をお運びください。


小畑

劇始め
2016年01月02日 (土) | 編集 |
明けました。
三年連続で年末年始に公演やってます。今年もいろいろと、ばたついています。
「あけましておめでとうございます」
なにがめでたいのだろうか。もしかしたら、今年は、悲しい年になるかもしれない。もちろん楽しい年になる確率は同様である。2015年、振り返っていかがでしょうか。ゆく年の総括と謝辞、くる年への抱負を発表する投稿が相次ぐ年末年始のSNSを眺めながら、2016年以降全く無計画な自分に気がつきました。忙しかったここ数年を経て、求めていた空白のスケジュールに恐怖すら覚えます。とにかく、まずは目前から。日々少しずつ前進することの大切さを教えてくれるのが「一年の計は元旦にあり」ということばと拡大解釈して、精進して参ります。
演劇集団Qプロデュース『自慢の息子』今年最初の観劇にいかがでしょうか。いい年だったと次の年末に締め括るに、ふさわしい出来にいたします。帰省等で家族との距離を確認したところで、つながり・かかわり・コミュニケーションについて、考察してみませんか。
(神田真直 劇団なかゆび/元第三劇場)
「当たり前の当たり前でない贅沢」
2016年01月02日 (土) | 編集 |
新年あけまして、おめでとうございます。演出の水上です。個人的には、年明けや〜!よりは、明けちまった…って感じです。
はてさて、新年迎え自慢の息子も来週には本番です。
まさか、このブログをまた更新する日が来るとは、夢にも現にも思いませんでした。

今、私は、親父の実家へと、OYAZI(沖縄弁風)と新幹線に乗り、九州へと来ております。
今日、新幹線代やら何やら親父に全て出してもらって、自分は親に当たり前でない贅沢をさせてもらっていたんだと実感しております。コンビニのコーヒーでなく、スタバのコーヒーを。夜行バスでなく新幹線を。小さい頃に当たり前のように享受していた贅沢は当たり前ではなかったのだ。と今更気付いてます。
なんだか何が書きたかったのかよくわからなくなってきた。自慢の息子というタイトルに絡めたかったのに難しくなってきた。
この作品と自分の関連性について少しばかり。

今、知ったのだが、父の生まれは、九州の川下りで有名な船着場の近くだという。母親の手ひとつで育てられた親父は、決して親に迷惑はかけられないと大学3年できちんと将来を考え、就職し30年以上働き、僕と姉を育てた。姉は今、仕事場で成績優秀らしい。ぼくはまだ学生でまだ演劇をやっている。就職先は決まったが、何不自由なく育ててもらったのに親の求める人生には、到底納得できなさそうである。
きっと親父は婆ちゃんの自慢の息子だろう。僕は、自慢の息子になりうるのだろうか。いや、そんなものにならなくても良いのかもしれない。少なくとも、対等に話ができるくらいにはなっていよう。そして、自慢の息子とは言わないまでも納得のいく自分にはなっていよう。と思う自己完結な2016年の初めです。

スマートに詩的な日記が書こうとおもったのに私的なことを綴りまくってしまった。いや、日記とは本来そういうものかもしれない。

はてさて、自慢の息子たり得てない、発展途上のわたし、水上が演出する『自慢の息子』、もうすぐ上演でございます。
どなた様もご来場くださいませ。

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演劇集団Qプロデュース「自慢の息子」
作・松井周 演出・水上亮

■日程
1月8日㈮ 18時
9日㈯ 13時/18時
10日㈰ 13時
※開場は開演の30分前です。開演後15分以降は入場をお断りします。予約していただいたお客様を優先してお通しします。

■会場
同志社大学新町別館小ホール
(京都市上京区近衛殿表町 京都府京都市上京区新町通今出川上ル近衛殿表町159-1)
※駐車場はありません。

■アクセス
市営地下鉄「今出川」駅 2番出口より徒歩約10分
案内動画: https://youtu.be/_VX6JFkktmE

■料金
無料(投げ銭制)

■予約フォーム
https://sv68.xserver.jp/~481engine/481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=d54fdefbc3&s=&

■お問い合わせ
メール: q.jiman@gmail.com
Twitter: @q_jiman
(企画者:越山侑季)
あけましておめでとうございます。
2016年01月01日 (金) | 編集 |
あけましておめでとうございます。
今年も明けましたね、や、めでたい。

大学生活2度目、成人1度目の年越し。予定帳には忘年会新年会が書き込まれるようになり、公演稽古、企画にワクワク、お酒飲んじゃったりなんかして、変わりますね。
そうそう、それそれ。あれ、変か。


今年も一年、良い年になりますよう。


倉橋