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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
なにを書けども、世迷言。
2017年07月12日 (水) | 編集 |
お久しぶりです。よく笑う子、西井です。

演劇集団Q みんな血祭り洗礼公演「世迷言」
無事に終演しました。
支えてくださったみなさん、気にかけてくださったみなさん、観に来てくださったお客様、本当にありがとうございました。
そして柿喰う客さま・中屋敷法仁さまに最大級の感謝を。

作っている間は、「これが終わったら私はどうなってしまうのだろう」と大声でわんわん泣くほどに追い詰められていましたが
終わった今は、「夏に向けて痩せなければ」なんてのんきなことを考えるほどに落ち着いています。
こういう夢幻感、演劇で唯一気に入っているところです。
形に残らない、もしかしたら記憶にも残らない、あの90分間(その中のたった1秒かもしれない、でも)確かに私は生きていたなあ。


この次が大事だと思います。
毎回こう思えるのは本当に幸せなことだと噛み締めながら。
洗礼を受けた新入生は入団当初から何億倍も強くなりました。洗礼をしてくれた2回生・同期たちはますます強くなりました。

次だ。

もっともっと良いものを、もっともっとたくさんの人に。

最高に面白いを更新し続けていきたい。

それが私の生きる意味であり、演劇をやる意味、であります。

ありがとうみんな。
あと少し、よろしくね。

ご挨拶遅れましたこと、尻を出してお詫びします。ぺろりーん。

西井桃子
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電気止まった
2017年07月08日 (土) | 編集 |
こんにちは
高嶋といいます

7月公演「世迷言」全ステージが終了致しました。ご来場頂いた皆様ありがとうございました。


洗礼
まあでも考え方?それか感性?みたいなものによってまちまちですかね・・?
でもなんか、でも足元も見んとなと思う感じです。


ブログは何を書けばいいんでしょう。2日間考えた結果普通のことを淡々と書けばいいのだと思いました。

とりあえずQに入って初めてのブログなのでそんな感じのことを書けばいいと思いました。
高嶋Q太といいます。よろしくお願いします。
去年の冬頃入りました。3回です。お願いします。

以上です。
ブログに何を書こうか何個か試しました。先ほどまで演出のにしいさんへの愛の言葉をしたためていましたが、だから何だと思ったのでやめました。にしいさんとは入団してからずっとぎくしゃくしていて、今もまだまだぎくしゃくしていますが、ぎくしゃくしていながらも最初は公演に参加していなかった僕を引っ張り込ませ今週ずっと会場にいさせるほどのひきつける感じのものがあると思いました。まんまと引っ張り込まれました。悪い気はしていないです。
このあと何行かにしいさんはすごいということを説明する文章を書きましたが、だから何だと思ったのでやめました。
またそのあと西井さんのよく言う口癖についていちゃもんをつける文章を書きましたが、怖いしこれ以上ぎくしゃくしてもしょうがないのでやめました。

次は西井さんよろしくお願いします。
ぎくしゃくしてるし怖いけど本当にいやだったらこんな感じに絡まないんだろうな、と言っておきます。怖いので補足しておきます。
小ホール前で僕と握手!!
2017年07月07日 (金) | 編集 |

私です。

思ったことを、自由に書きましょうか。つまり、私的言語そのものが世迷言でしかありえないというので、ここでの言葉はみな無意味だということです。しかし無意味は無価値ではないらしい。私は演劇というよりむしろ能。三の松は無限遠なんです。怠惰ですか?そうかもしれません。

ゲネプロ。ゲネラルプローべ。和製ドイツ語で「本番前の全体通し」の意味。どうしてカッコつけた言い方をするのでしょうね。マチネ、とか、ソワレ、とか。ナグリ、は違いますか?...そうですか。

言葉。意味は使い方を追い越せないなら、ナグリはトンカチではないのです。「ナグリを使って釘を打つ。」「今日はゲネプロでした。」どうでしょう。私、コトバあってます?

「より良い舞台」。みんな、同じ使い方をしてきたとは限らないのですね。もしかしてトンカチを使って舞台を作ろうとしていませんか。ちょっとナグリと持ち替えてみましょうか。ナグリ、トンカチ、ナグリナグリ。

弓射る人。彼もまた本気ですので、本気でやれという言葉に価値はないのでしょう。4本の矢で的を狙うなら、奪うように与えなければ。誰?余分なものを持っている人?欠如は放棄でなく覚悟だということです。

頑張れ役者さん。受付から応援してます。


以上、明け方の世迷言。
舞台班は殴打切断担当の佐藤真でした。


次回はQの名を冠する者、久太先輩。お願いします。

なにその改行
2017年07月06日 (木) | 編集 |
音響班の山田です。

いつもはどちらかというと長文多めなのですが、ホール週なのでたぶん書けないと思います。



私は今回の公演には全く参加できていなくて、音響の仕事もほとんどしていなかったのですが、
演出からこういう音が欲しい、こういう演出にしたい、という話を聞いて、
めちゃくちゃにやりたくなりました。
そうして結局、今日もホールにいます。

一部だけ音楽も作っています。
演出の話を聞いて、
この作品に参加できないなんて悔しすぎる、
首を突っ込みたい、
どこかに自分の爪痕を残したいと思いました。
そのために睡眠時間を削るなんて本望です。
早死上等。



みんなのこととか同期のこととか、いろいろ書こうと思ったんですが、これしか書けなかったです。結局今自分が考えていることはこれだけのようです。身勝手〜!あとはパッションで理解してください。

観に来てください。
私が言えることはこれだけです。



次は佐藤君、お願いします。






世界がもし100人のパウだったら
2017年07月04日 (火) | 編集 |
というテーマで何かしら書こうと思ったらしい昨日のわたしが、タイトルと「それはしんどい」という一言のみをメモに残していたのですが、今日のわたしは小屋入り中の疲労した頭をどうひねくったところでつまることなど思いつかず、しかしいかんせん頓珍漢なタイトルをかかげてしまった以上、真面目な文章を書き連ねるだけではつまらないし、かといって奇をてらった文章はあとで読み返すと無性に腹が立つし、情に棹させば流されるし、意地を通せば窮屈だし、兎角人の世は住みにくいですね。

以上です。

もう少し読みたい殊勝な方は、以下わたしのお粗末な雑記をお楽しみください。

新人の書いたブログを今、読み返していました。
僭越ながら文体フェチとして非常に好ましい文字の羅列を生む人が見受けられます。。すばら。。。

「名は体を表す」ならぬ「文は体を表す」。

どのような言葉でもって何を語るか、ということはその人間を構成する要素として特別に重要である、ということを日々ひしひしと感じています。
「美しい唇である為には美しい言葉を使いなさい」と言ったのは確かオードリー・ヘプバーンでした。
この異様に説得力のあるエピソードは高校時代の全校朝礼で校長先生から聞き、以来度々思い出しては「せやな」と心の中で激しく頷いています。

ところで、「舞台で演じる」ということはおそらく普通の人にとって近寄りがたいものだと思います。
思うに、それはきっと他人の言葉だからではないでしょうか。他人の言葉をまるで自分の言葉であるかのように喋らなくてはならないのですから、当然体の中に抵抗が、違和感が、不自然さが生まれるはずです。
役者はそれらを全てねじ伏せて強引に自分の言葉にしなくてはならない。
それはそれは大変なことなのです。

だからこそ、叫びます!この無理難題に果敢にも挑戦し続けてきた新人たち!この喜ばしいときをともに嚙みしめよう!黒々とした猿山、立派な竹、真っ赤な障子、最高の舞台が今立とうとしている!わたしも照明班として全力を尽くす!演劇集団Qとしての君たちの初舞台はもうすぐそこにある!まさに始まろうとしている!
この素晴らしき刹那の夢を!
我らの人生を讃えよう!

そして幕が開くとき、君たちが本当の「生」を実感できますように。
役者としてそこに生きられますように。

わたしはイントレからその瞬間を見守っています。
「カズオ」を観て入団してくれた君たちを信じます。
どうか最高の舞台になりますように。
どうか打ち上げで最高に美味しい肉が食べられますように。
楽しみにしているよ。
一緒にがんばろうね。
ここまで読んでいるかどうかわからないけれど、ありったけの願いを込めて、ブログを締めくくります。

次はやまだはるなさん!!よろしくお願いしま〜す!!!☺️🙏


パウ
お疲れ様です。
2017年07月01日 (土) | 編集 |
こんにちわ。一身上の都合によりバタバタしており、食欲が出ない日が続いております…ついさっき体重計にのってみると4キロ減!維持したいものです。


とまあ、誰も興味のない話は置いといて…。
演劇集団Q「世迷言」本番まで、とうとう1週間を切ってしまいました。私が今回の舞台に携われてる時間や力は本当に本当に少なく、申し訳ない気持ちと恥ずかしさ、悔しさでいっぱいの毎日です。ごめんなさい。
演出の西井さんをはじめたくさんの先輩方、同期、毎日お疲れ様です。ここまでやってきてやはり日々様々なことが変わっていってることがとても実感として多いですし、その変化が毎回楽しみです。ど素人のペーペーで、わかることも少ないのですが、みなさん本当にキラキラ輝いてますよ。
出演者スタッフみんなで紡ぎ上げている、魂込めた舞台作り。少しでも多くの人に観て欲しい、感じて欲しい。みんなで紡ぎ上げた思いの数々が、皆様のもとに届き、愛されますよう、願い祈っております。
是非観にいらしてください。
心より劇場でお待ちしています。

劇団員一同、皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。



次はパウさん!