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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
小ホール前で僕と握手!!
2017年07月07日 (金) | 編集 |

私です。

思ったことを、自由に書きましょうか。つまり、私的言語そのものが世迷言でしかありえないというので、ここでの言葉はみな無意味だということです。しかし無意味は無価値ではないらしい。私は演劇というよりむしろ能。三の松は無限遠なんです。怠惰ですか?そうかもしれません。

ゲネプロ。ゲネラルプローべ。和製ドイツ語で「本番前の全体通し」の意味。どうしてカッコつけた言い方をするのでしょうね。マチネ、とか、ソワレ、とか。ナグリ、は違いますか?...そうですか。

言葉。意味は使い方を追い越せないなら、ナグリはトンカチではないのです。「ナグリを使って釘を打つ。」「今日はゲネプロでした。」どうでしょう。私、コトバあってます?

「より良い舞台」。みんな、同じ使い方をしてきたとは限らないのですね。もしかしてトンカチを使って舞台を作ろうとしていませんか。ちょっとナグリと持ち替えてみましょうか。ナグリ、トンカチ、ナグリナグリ。

弓射る人。彼もまた本気ですので、本気でやれという言葉に価値はないのでしょう。4本の矢で的を狙うなら、奪うように与えなければ。誰?余分なものを持っている人?欠如は放棄でなく覚悟だということです。

頑張れ役者さん。受付から応援してます。


以上、明け方の世迷言。
舞台班は殴打切断担当の佐藤真でした。


次回はQの名を冠する者、久太先輩。お願いします。

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