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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
終演の挨拶、あるいは演出・阿僧祇の戯言
2017年12月12日 (火) | 編集 |
どうもどうもこんばんは
演出の、キャストとしては団長の、阿僧祇です
いやあ無事に終了しました流血サーカス
泣いたり笑ったり怒鳴ったり病んだり絶望したり悩んだり喧嘩したりしながら、それでも同期と支え合って、必死に駆け抜けた6週間でした
ここで、一言だけ言わせて下さい


本 当 に 大 変 だ っ た 。


若干19歳(以外もいるけど)の新人14人という座組を演出として捌くのはかなり酷なものがありました
自分、コミュ症なんで、はい

でもそんなこた言ってられんかった訳ですよ
何故って?私演劇はほぼ初心者ですが、これでも小学校の頃から創作や表現はやっていて無駄にプライドだけはあったんです
プライド、執着

特に、美に対する執着

私はこの流血サーカスに美を求めました
美っていうのは、衣装とかキャストの顔面偏差値とか舞台美術とか、外観的な美しさの事だけじゃないですよ
人は何をもって美しいと思うんでしょうね
言語哲学は性に合わないので、定義云々は私にはわかりません
でも、私はこの公演、自分の美学でもって描き、完成させたと自負しています
沢山間違いましたが、でも最終的に失敗はなかったと思います(各々のミスはおいておいて)
キャストのみんなには感謝しかありません
私のわがままに6週間も付き合ってくれて、本当にありがとう


さて、もう少し余裕があるので、私の芸名の由来など話してみます


阿僧祇
この芸名は某大自然youdie先輩に頂いたものです
阿僧祇は皆さんご存知でしょうか、単位の一つですね。10の56乗。10の60乗である那由多の一個下
もともと仏教用語で、サンスクリット語では「असंख्येय」=「数えることができない」
仏典では、成仏するまでに必要な時間の長さである「三阿僧祇劫」という形で用いられることが多いらしいです(by Wikipedia )
わあ素晴らしい名前だなあ!

…いやいや、そんなこた考えてはらへんかも知れませんけど

でもね、私はこの名前を結構気に入っています

かっこいいし、簡単なのに雄大な意味を持っている
ちっちゃい体で、人生を精一杯謳歌したい私にぴったりな名前ですね
できれば太く短く、きっぱりさっぱり自分の信念貫いて後悔なく生きて死にたいもんです

世の人は われをなにとも ゆはばいへ わがなすことは われのみぞしる

ってことですよ
散り際は潔く。武士のように


なーんつってあはは!疲れがたまっているようです!よくわからない事を言っていますてへぺろ!(自分語りに耐えきれなくなった)
ではではこの辺で失礼をば

阿僧祇こと、七遊でした
またの機会にお会いしましょう
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