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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
カブトガニ健司
2018年02月17日 (土) | 編集 |
 どうも、きびだんご健司です。改名というか、スタッフ名というやつです。役者名のアレは気に入ってますので変えません。
さて、なぜ「きびだんご」かというと、僕の出身は岡山県であり、おみやげにきびだんごを買ってきて稽古場で配っていたときに「名前はどうする?」という話になったからであります。ということで、地元の話でもしましょうか。ヤマコーにトレーニングを絡めて振られたので、ちょっと真面目に自分にとってのトレーニングの意味をお話しようかと思いましたが、それはまたの機会に。
 地元は岡山県の最南西にある笠岡市で、有名なものにカブトガニがあります。カブトガニ、ご存知ですか?カブトムシでもカブトエビでもなく、カブトガニ。個人的には“かぶとがに”と平仮名で書くのも好きです。笠岡には恐らく世界で唯一のカブトガニ博物館があり、博物館前に広がる恐竜公園とともに市民おなじみのスポットでありまして、市内の小学校の遠足ではド定番の、ふるさとの風景であります。
 カブトガニは大昔から姿を変えていないすごい生き物で、「生きた化石」とも言われてます。
上側は甲羅に覆われているのですが、裏側にはいくつもの脚がワシャワシャ~ッてなっていて、なんとも愛らしいのでございます。博物館にいけば生で見れます。市内のいくつかの和菓子屋さんには「かぶとがに饅頭」があって、これがインパクトがあって、オススメのおみやげです。今度、Qのみんなに買って帰ろうかな。「えっ!?なんか食べたくない・・・」って言わせたいな。
 恐竜は笠岡には関係ないのですが、カブトガニと同時代に生きていたということで。恐竜公園には実物大の恐竜の模型(研究に基づいてつくられたリアルなもの)が何体もありまして、僕の恐竜好きはそこで育まれたものと思われます。実は僕は、同志社ではなく別の大学で恐竜の勉強をしようと思っていたことは僕のファンも知らない秘密であります。恐竜公園に行けば、小さい子を連れた家族も見かけます。彼らと自分のコントラスト、幼いころのさまざまな思い出、変わったことや変わらないこと、過去、普段とは別の視点から感じる今の自分、未来の自分・・・様々な思いが逡巡し、ノスタルジックで寂しいような嬉しいような、泣きそうな気持にさせるのです。皆様にもそういう場所ってありますでしょうか。彼女を連れていって、小さいころの話とかしたいですね。彼女いませんけども。
 あ~~、そろそろ平成が終わりますね。この平成という時代は僕にとってちょっと特別なんです。というのも、平成元年生まれなので平成とともに大きくなったんです。その平成の卒業。だから僕も卒業・・・なんてことはないですけども。参加者の誰も卒業しない卒業公演、お時間ありましたら小道具を見に来てください。どういう形になるか未定ですが、来てくださった方に、割と気合入れて作ったとある小道具のレプリカをプレゼントしたいな~って考えてます☆

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