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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
それは金魚のように赤黒く、
2018年02月24日 (土) | 編集 |
こんにちは、スタッフのさといあきこです。
本公演では宣伝美術と舞台美術、衣装、小道具を担当しております。

先日、安全靴を素早く履くのに失敗して左足親指の爪が割れましたが元気に生きています。

安全靴というのは、爪先にプラスチックや鉄の板が入っていて上から物が落ちてきても爪先を守ってくれる靴のことです。
しかし幾ら安全と言えど、私のように使い方を誤ると守ってくれるどころか爪が割れます。
つまりは正しい扱い方をすれば、重い木材を扱う舞台作業や搬入作業のときに履くと爪先を守ってくれるので、そういった機会のある方は購入することをオススメします。

思い返してみると、毎公演病気などをしない代わりに爪を割っている気がします。
飼っている金魚などが死ぬのは飼い主の災厄を代わりに被っているからだという話を聞いたことがありますが、私の場合は自ら爪を割ることで病気や何かから逃れられているのではないかと思います。
そう思うと、まるで人をとって喰ったような赤黒いペンキの残骸を残している両手足の爪が堪らなくいとおしい。
ありがとう私の爪。
この前コンビニで炙り焼き鶏つくね(鶏なんこつ入り)おにぎりを買うときに店員さんに微かにギョッとした顔をされたけれどお前は悪くない、悪くないよ。
だけれど今のお前をお客様に見せるのは少しばかり憚られるから、今日の本番前にネイルを塗ってあげようね。

というわけでまだまだ本日のステージの当日券、明日の楽ステのご予約承っております。
予約フォームは
こちら

気になるけどどんな話かわからないから踏み切れない、という方にはオススメなPVがあります。
夜の夜中に6時間かけて作りました。
QのTwitterで見ることができるのでそちらもぜひご覧ください。
( プロモーション )

お次はお肉大好き本公演の演出、絶滅黒髪少女3㍉です。
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