FC2ブログ
同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
アイムミティコ
2018年06月27日 (水) | 編集 |


みちこです。
起きてます。
ゼミも受か
りそうで、
いい感じで
す。梅雨は
不快ですが
今週から始
まる双子生
産をみて、
みんな元気
になってほ
しいです。
予約フォー
ムの備考欄
に、みちこ
と書いてく
れたら嬉し
いなぁ!!
絶好調な私
の演技を、
お見逃しな
く!!!!

予約フォームは
こちら
20180627103608626.jpeg

スポンサーサイト



布を通して双子と向き合う
2018年06月25日 (月) | 編集 |
皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは、初めまして。
今回の衣装をやってます2回生前田です。裁縫は得意じゃないです。

ついに仕込みに入りました。順調に進んでます。
舞台が出来上がっていく過程って素敵ですよね。いよいよ本番が近づいている実感がわいてきてわくわくが止まりません。

今回の公演の題名にも入っている双子について衣装を作りながらぽけーっと考えてました。もう一人の自分がいるのはどんな感じなんでしょうか。それともそんな感じはしないんでしょうか。兄弟も姉妹もいない私がいくら考えても分からないんですけどね。双子だからこそ良いことも悪いことも起こるのでしょう。

さてさて本番が楽しみですね。
衣装にも注目しつつ是非ご観劇下さいませ。


予約フォームは
こちら
鳥羽枝の日常
2018年06月23日 (土) | 編集 |
皆さんこんにちは! 鳥羽枝でございます😃
兄の琵合は最近夫婦関係に悩まされています。
もうこれ以上兄の苦しむ姿を見ていられません!
私の美貌で、お姉さまをおとしてみせます😁

予約フォームは
こちら
双子喜劇
2018年06月23日 (土) | 編集 |
はじめまして。宣美スタッフのホウです。
 
変な日本語を使っているので、他のメンバーにご迷惑をかけてばかりいて本当に申し訳ないんです。先輩たちが作ったポスターやパンフレットやチケットなどが素晴らしすぎて、自分の作ったものは全然先輩たちの比ではないのでずっと心配しています。一生懸命稽古してる役者さんたちも、他のスタッフさんも、みんな凄いなぁと思っています。

今回はシェイクスピア原作なので、おそらくかたい日本語が使われるだろうと思って、もしストーリーがわからないならどうすればいいのか、と考えながら脚本を読みました。予想外、外国人にとってもわかりやすくて面白いストーリーです。小学校の時から、自分のクラスか隣のクラスには必ず双子がいます。その双子たちは見た目がよく似ていますが、性格差が大きければすぐ区別できます。
 
見分けにくい双子もいます。見分けにくい双子と他の人々の間にどんなものがたりがあるのか、それを考えるだけで楽しめるんです。今回の公演を、見逃しのないよう、ぜひご覧ください。



双子喜劇の詳細はこちら↓↓↓

【しっとりじめじめ七五三太公演】
『双子生産』
演出、潤色:田中裕大
原作:シェイクスピア『間違いの喜劇』

【日時】
6/29(金) 19:00〜
6/30(土) 13:00〜/18:00〜
7/1 (日) 13:00〜
※上演時間は90分を予定しております。

【料金】
予約300円
当日500円
七五三太割 200円

予約フォームは
こちら

お次はタカヒロさん。
よろしくお願い致します。
怠けているわけじゃない
2018年06月23日 (土) | 編集 |
どうも、けんじです。頼れるパイセンです。すぐ調子に乗っちゃいます。気を付けて!
ブログのネタ探しに日記を見返していたら、2年前の10月26日に書かれていたことに目が留まりました。
その日私は図書館で、動物についておもしろおかしく書かれている本を読んだのです。
その本には「働き者のアリでも2割はサボっている。群れを分けて数が少なくなってもその2割はサボっている。子どもには言いたくないことだ。」というようなことが書かれていたのです。これを読んでくださっている皆様もお聞きになったことがあるかもしれませんね。
私はひどくショックを受けました。アリさんの2割がサボっていることにではありません。その表現にです。あれでは多くの人が完全に間違った認識をしてしまいます。
あれはサボっているんじゃないんです!怠けているわけじゃないんです!
実態は働いているアリさんの交代要員です。すべての働きアリさんが働いている場合よりも、働いているアリさんに何かしらのトラブルがあったときに代わりに働く個体が常に待機しているほうが群れにとって効率がよいのです。
だいたい、常に2割の個体が働かないという状態でいることが生存にメリットになるからこそそういう性質をもった群れが生存し続けて現在のアリさんの習性になっているんですよ!無駄のない洗練されたシステムなんですよ!とダーウィニストの私は叫びだしそうです。
さらに言えば、アリさんは超個体ですから、一個体が「サボる」という群れのデメリットになるような独断行動をするなんて考えられません。
つまり、アリさんの習性から学べることは、「働き者でも集まれば怠ける者が現れる」ではなく「ものごとの進行にはあそび(時間的・体力的・精神的クッション)が大事である」ということです。

私は、あそびの大切さがよく分かっているので、待機しているアリさんになりたいのです。(決してサボりたいのではないです。)
それにも拘らず、割とちゃんと働いてしまっているような気がします。
・・・・・・本当は怠惰な私が、割とちゃんと働いて作ったり集めたりした小道具・大道具、見ていただきたいです。

あ、それと、かわいくて偉いお方の声もやらせていただいております。
怠惰な私のプリチーな声を耳をかっぽじって聞いていただきたいです。


【しっとりじめじめ七五三太公演】
『双子生産』
演出、潤色:田中裕大
原作:シェイクスピア『間違いの喜劇』

【日時】
6/29(金) 19:00〜
6/30(土) 13:00〜/18:00〜
7/1 (日) 13:00〜
※上演時間は90分を予定しております。

【料金】
予約300円
当日500円
七五三太割 200円

予約フォームは
こちら

次は未だ謎多き留学生、ホウちゃんお願いしますね~。
合わせ鏡
2018年06月21日 (木) | 編集 |
どの時間帯に合わせた挨拶がいいのか考え込んで早5分、とりあえずはじめまして。1回生新人の成合と申します。今回の6月公演ではスタッフとして小道具と照明を担当させていただきます。
いずれ役者として参加する時に芸名をいただけるかと思うのですが、本名をもじったものになるのかはたまた一切関係の無いものになるのか、今から楽しみです。
名前のもじりの場合は十中八九苗字からもじられるだろうと思います。如何せん珍しい苗字なので。宿命ですね。小学校来の友人に下の名前を忘れ去られたこともあるくらいです。虚しい。

ところで今回の公演の題材である『双子』ですが、私には双子どころか兄弟すらいないのでその手の話題は置いておいて、鏡の話を少々。

私の家の洗面所には鏡が3枚ついていて、それがその奥にある収納スペースの扉になっている、という構造になっています。なので、端2枚を開くと所謂合わせ鏡状態になるわけです。朝、髪型を整えるときなどに利用するのですが、なんというか見ていて気分がいいものではないですね。無限に並ぶ左右の自分を見たあと、ふと正面の鏡に映る自分を見ると、これは誰だろう?と感じてしまうことが結構あります。自分が動くと周りの自分も同じように動く。当たり前のことなのにどことなく不気味に思われます。
あれこれ言いましたが自分の容姿が好きではない私は単純に鏡そのものがあまり好きではないです。超絶美少女になって鏡の前でドヤ顔キメたい人生だった。

それはさておき、鏡写しにそっくりなのにお互い予測できない動きで混乱を招くドタバタ双子喜劇の詳細はこちら↓↓↓

【しっとりじめじめ七五三太公演】
『双子生産』
演出、潤色:田中裕大
原作:シェイクスピア『間違いの喜劇』

【日時】
6/29(金) 19:00〜
6/30(土) 13:00〜/18:00〜
7/1 (日) 13:00〜
※上演時間は90分を予定しております。

【料金】
予約300円
当日500円
七五三太割 200円

予約フォームは
こちら

お次は小道具の頼れる先輩、けんじさん
よろしくお願い致します。
今日も一日希死念慮
2018年06月16日 (土) | 編集 |
タイトルとブログの内容は無関係です 悪しからず


はじめましてこんにちは超合金あやめと申します
不思議な名前ですよね なんと座長さんにつけていただきました わ~い
このお名前を頂いたとき某漫才コンビさんを思い出しました 同じ超合金ですし 菖蒲も楓も植物ですし そういえばその漫才コンビさん 片割れは私たちと同じ同志社の出身だそうですね なにか関連性はあったりするのでしょうか

まあそんなことはさておき あと二週間もしないうちに6月公演「双子生産」が始まりますね そっくりな双子が周りの人たちをそのそっくりな見た目で混乱させる話です

私は兄弟がいないのでよく似た兄弟の話はできませんが 父親曰く私は母親と見た目がよく似ているそうです 確かに身長や体重はほぼ同じなので体格は同じように見えるかもしれないですが私自身母親に似ているという自覚はありませんでした
そのせいか私の父親はよく私と母親を間違えて話をします この間も私のことを母親と間違えて仕事の話を始めました
最悪な私は彼が私を母親と勘違いしていることを指摘せず適当に聞き流すので 何も知らない父親は後に来た母親にすでに話したと思った仕事の話の続きをして母親を困惑させていました 父親も混乱していました
この一連の出来事を見ていて 今回の公演の登場人物たちはこのような混乱をもって双子と接していたのかなあ と思います

そんなみんな大混乱の面白公演の詳細です


【しっとりじめじめ七五三太公演】
『双子生産』
演出、潤色:田中裕大
原作:シェイクスピア『間違いの喜劇』

【日時】
6/29(金) 19:00〜
6/30(土) 13:00〜/18:00〜
7/1 (日) 13:00〜
※上演時間は90分を予定しております。

【料金】
予約300円
当日500円
七五三太割 200円

予約フォームはこちら


この話の中でほんの一瞬だけへたくそながらも歌わせていただくシーンがあるのですが もしそのフレーズにピンと来た方がいらっしゃっれば きっとその方は私と仲良くできると思います ていうか仲良くしてください

お次はなりあいさん よろしくお願いします またね
梅雨に入りました
2018年06月13日 (水) | 編集 |
初めまして堂園です。演劇集団Qに役者として今回は参加します。今日も警吏役として通しをやりましたが・・なかなか大変で。他の部員からも言われたようにもうちょっと発声の練習を頑張りたいと思います。いつか自分の中の梅雨も明けることを願います🤲

バイトにいってくる
2018年06月09日 (土) | 編集 |
あの夢はなんだったんでしょう。 ほんとに歯が取れたみたいでした。
右下の犬歯がぐわってとれて、いや、あと少しで完全にとれるところで、完全にとってしまうかどうかを、私は考えていました。
これは虫歯なのか。いままでの歯磨きが不十分だったのか、これは子どもの歯なのか、いそいで牛乳につけたらまた歯として使えるのか、一生にせものの犬歯をつけることになるのか、とうぶん歯抜けなのか、瞬間的に思いを巡らせました。
クロネコヤマトをまちながら。

眠たくなかったけど眠ってみたら、あんがいずるずると眠かったです。
いま、クロネコヤマトがどこにいるのか無性に気になりました。
バンドTシャツが楽しみで楽しみで仕方ないのと同時に激しく眠かったです。

わたしは思うのですが、
ほんとうに歯は抜けかけてたのだんじゃないか
歯が抜けてる感覚がとてもしていました。
そしてそのとき、こうして横になってクロネコヤマトを待ちながら昼寝してる自分を認識していました。
歯が抜けたとき(抜けかけてるとき)、わたしはこう思いました。
人って気が抜けてるとき、しらんまにパーツが浮くんやわ。
いままで気がつかなかったけど、普段の人間には認識できない領域において、からだはそのパーツの出来を、ちょっとゆるめたりして、セルフチェックみたいなことをしているのかもしれない。
そして、今自分は、そのセルフチェックを、たまたま認識しちゃったという、稀有な状態にいる。たいていの人間はみんな夢へと還元してしまうのだ。
そして、えいっ、て起きる決心をしたら、歯はもとの位置にもどって、ぐっと、固定されました。
だから、思うに、ほんとうに、歯は、抜けかけていたのです。

そんなことを考えながら文にしていると、クロネコヤマトも眠気もなんでもなくなりました。


遅くなってすみません
アルバイトが増えて、違うアルバイト先を行き来してたら、とても眠いときが多くて、空いた時間はよく寝ているのです。
きょうはクロネコヤマトが来るようなので、家で昼寝をしています。ああ、そういえばクロネコヤマトの配達人が信じられないくらい凶悪で、信じられない!!と夢のなかで思っていたことをおもいだしました。

睡眠の前後は、台詞覚えについやす日々です。
睡眠はすごい効果をもたらします。
寝る前は、台詞を覚えていました。
しかし、さっき起きたら、歯が抜けかけたことについて書きたくなって、台詞をチェックする作業を抜きました。
これは、最後のネジを、締めることをおこたる行為に等しいです。
眠りの前と眠りの後は、物覚えにおいて、セットなのです。
もうすぐバイトに行くけど、まだクロネコヤマトはきません。

つぎは、手錠につながれてて、ヤンキーになろうと頑張っている、なぞのぞの君に回そうと思います。

ニーノでした。

予約フォームは
こちら

鏡花水月水月鏡花
2018年06月01日 (金) | 編集 |

おはようございますこんにちはこんばんは。三連続で新入生のブログになります。一回生の木村美月です。
先日、座長の「忘れてた!」の一言と共に新入生に芸名が配られました。一つ前、青木のページの最後に芸名が光る!とあり、皆様気になっているのでは無いでしょうか、私の芸名。
どうも、「ビビット泡踊り」です。

光ってますね。ビビットカラーです。ビビットカラーがぴんと来なかった私は、画像検索をしてみました。あまりの眩しさに目がびっくりしました。皆様も是非どうぞ。

そして、拘りの泡踊りです。阿波踊りじゃないんです。泡なんです。眩しく光っているのか、儚いのか、どうもよく分からない名前です。何処からこの名前が来たのでしょうか?
頂いたそのバランスを保ちつつ役を生きて行ければ良いなと思います。

さて、今回の公演にはそっくりの双子が2組出演します。私は双子といえば鏡という文字が頭に浮かびます。私も双子の片割れを演じるべく、もう一人の私を見つめまくり、鏡のように動ける様に稽古をしている最中でございます。なかなか上手くは行きませんね。

鏡花水月、水月鏡花。どちらも目に見ることはできても手に取ることはできない、幻の例えです。鏡を含んだ熟語、そして鏡を置いたような文字の配置、まるで今回の私達の様です。
うん、なかなか上手く言えたと思います。

明治時代、時の移り変わりの潮流に巻き込まれた人々。激しく強く動く時代とは対照に、人々の命とは儚く、彼方で生まれれば此方で失うものです。その幻のような一瞬を切り取った、生気に溢れる人々の喜劇、是非ご覧下さい。
詳細はこちら↓↓↓


☆しっとりじめじめ七五三太公演☆
『双子生産』

演出 潤色:田中裕大
原作:シェイクスピア『間違いの喜劇』

【日時】
6/29(金) 19:00~
6/30(土) 13:00~/18:00~
7/1(日) 13:00~
※上演時間は90分予定です。

【会場】
同志社大学新町別館小ホール

【料金】
予約300円
当日500円
七五三太割 200円
※七五三太割・・・7月5月3月生まれの方は、予約料金から100円引き
※要身分証提示(学生証可)

【あらすじ】
船上の社交ダンスが鎖国の終わりを告げた。
嵐が引きちぎって生産した双子は鏡を見る自分の存在に疑問を抱き始める。てんてこまい明治維新に永遠の愛を以心伝心で双子400%喜劇。

予約フォームは
こちら


お次は鏡に映るご主人様、ニーノさん、お願いします!