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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
存在愛の話
2018年10月11日 (木) | 編集 |
わー!ちょっとブログ久々で。。急に寒くなっちゃったし。。今日ラーコモでジスくんから10円カツアゲしてしまいました。。そういえばこの前ニーノが急に 炙りカルビ炙りカルビ!って発声の時叫び出したの聞いて思い出したのですが、1番難しい早口言葉は「ぱんかべ」らしいです。引退公演予約フォームは
こちら

今公演スタッフとしてあまり貢献もできてないけど参加してます。ここ最近なにもしてない。。本当に進捗をラインで確認して感心する、みたいなことしかしてない、、ごめんなさい。さてさて!この公演で引退する3回生、人としてそれぞれ致命的に欠乏してます。でも、絶妙なバランスで仲がいいです。演劇が好きで好きでたまらない、ノー演劇ノーライフ!みたいな押しつけがましい感じもなくてそこがいいです。それぞれ本当に演劇しなくても存在意義がありそうな人たちなのに、結構気持ちは真剣に演劇してて(物理的に、コンスタントに演劇ができてるかといえばそれは各々が致命的に欠如してる人たちなので無理なの)、そういう、、なに?演劇魂!みたいな厚かましさが本当にないです。演出さんも、3回生は「まともに生きたくて生きようとしてきたけどどうしてもまともに生きてこられなかった」人らって言ってたと思うんですけど、
そういう生き物に翻弄されてきた下回生がどう振る舞うかどう成長していくのかも私は楽しみだし なんでこんな他人事に感じてるのか分からないけど...。3回生の引退暗くてよく見えないかもしれないけど、ぜひ見届けてください!10円で!あらぴっぴでした(^^)/~~~

つぎは山田コウタくん
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大暗黒
2018年10月11日 (木) | 編集 |
こんばんは。今回の公演で音響を担当している演劇集団Qの2回生ジスです。
けんじさんから事前に連絡を頂いていたので早速ですが続いてブログを書きます。

皆さんは普段想像するのは好きですか。
何を想像するんですか。未来のことですか。大好きなあの人のことですか。
もしそうであればあの人の顔を目を閉じて思い浮かべることが出来ますか。
アリストテレスはその想像すること要するに頭に絵を描くことをphantasiaと名付けたらしいです。
馴染みのある言葉ですかね。
ではaphantasiaという言葉も聞いたことありますか。
私は今回この言葉を初めて知りました。
このaphantasiaを持っている人は想像が出来ないらしいです。頭の中に何も描くことが出来ないらしいです。
その話を聞いて私は彼らこそ本当の暗黒を見ているのではないかと思いました。
無限に続く暗黒はとても想像できないものですね。

公演を準備しながら闇を与えるのはどのようなものなのか考えました。
軍隊で初めての見張り勤務の時、一番最初に教えてもらったことがあります。
それは闇を長く見てはいけないということでした。
暗いところを長く見ると想像力が働いて実際何もないところにも何かあるように見えるとのことでした。
一回そうなると人間の想像は止まらないのです。
何かあるかもしれない。という想像はいずれか何かが見えてくるのです。

今回私たちは皆さんにその闇を与えます。
良く見えないなら見るのをやめて想像してみるのもいいかもしれません。
闇は未知の世界です。人間は未知に対してどんな感情を抱くのでしょう。
私は皆さんがその場の気持ちをそのまま感じて欲しいです。


不気味で面白くもない話を長くやってしまいました。申し訳ございません。

たくさん予約が入っていると聞きました。ありがとうございます。
そうですね。今回は先輩方々の引退公演でもあります。
お互い演劇集団Qとして一緒に公演をうつのは今回が最後ですね。
短い間でしたが一緒に演劇を作ることが出来てとても楽しかったです。
ありがとうございました :)

次のブログはミリちゃんにお願いしたいです。
a dream at a class
2018年10月11日 (木) | 編集 |
けんじです。
なめんなよ下半身タイガースです。
この名前を名乗るのは、ちょうど一年ぶりですね。

話は変わって、今日見た夢の話でもしましょうか。

気がつくと、目の前のユエツが顔を押さえて泣いているんです。
そんなの見たことないし、何で泣いているのか分からず周りに視線を移すと・・・・
平台の前に小劇の和田見さんが倒れているんですよね。
ちなみに、平台は白平じゃなくて、テンサンかテンゴかテンゼロでしたね。重ねてなくて、一段だけ。
で、どうやら、和田見さんは平台を踏み外して死んでしまったらしいんです。
(和田見さん、縁起でもない夢を見てすみません)
「あ、そりゃあ泣くよな」ってユエツが泣いていることに納得した瞬間、それまで当たり前のように身近にいた人が突然世界からいなくなることって、こんなにもどうしようもなく言葉にならないような喪失感なのかと、ゾッとしました。その人がいた部分に穴が開いて、もう戻らないんだっていうことに、絶望しました。
目が覚めると、授業中でした。
和田見さん死んでなくて良かった。
皆さん、平台を踏み外して死ぬことが絶対にないようにしましょうね。
ユエツだけじゃなくて、俺も泣きますから。

踏み外すと死ぬ危険のある平台が使われていない私たちの今公演のご予約フォームは
こちら

次は、ジョン・ジス分隊長、よろしくお願いします。