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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
流血の痛み
2017年11月18日 (土) | 編集 |
1から10までの痛みがあるとしましょう。

逃してしまったものに対する痛みは4でしょうか
頑張ったのに失敗した時の痛みは5ぐらい
裏切られた時の痛みは6でいいかもしれません
愛する人と別れた時は8くらいの痛みが
あの人を会えなかったら寂しさで4くらいの痛みで済ませたかもしれなかったのにとか思ったりしますね
では怪我をして血を流すのはどれくらいでしょう

血を流すというのはまだ生きているというアカシですね。
愛で苦しむのも運がいい人です。
私たちはだいたい愛してもいないことで苦しむことが多いですもんね。

こんばんは。演劇集団Qのジスです。
今回は舞台美術と音響のメインと音響オペレーションを担当させていただいてます。

去年の冬に書いた日記の中に
演劇舞台の照明みたいな街灯とサーカステントみたいな夜空は
すべていたずらにしようと雨を降らして
憂鬱と恥のペンキを被った私の世界を洗わせてくれると書いてました。

自分の日記をしかも日本語で書くのはとても恥ずかしいですね。10の痛みを感じます。
もともと韓国語だともっといい感じの文書なんですが、そこは仕方ないですね。
私がここにバリバリ韓国語を書いたらみなさんは翻訳機とか使って読まないといけないですね。
それはどれくらいの痛みでしょうか。やってみたいですが、やっぱりやめます。

あの時の私は演劇にまた触れることが出来ると思わなかったしサーカスも見たこともなかったのですが
今度、演劇もやるしサーカスの話もやることになりました。しかも来週からはペンキも使います。不思議ですね!

公演は12月の8日から10日までです。
予約はこちら
8日には寒梅館でマシュー・バーニーの映画も上映されるらしいですね。
もしあれ見に行く方は後で感想聞かせてほしいです。
よかったらうちらの公演の感想も一緒に聞かせて欲しいです:)

次のブログはいつもお世話になっています!まさよ先輩...がいない:(
次のブログは同じくスタッフ参加している和音さん!お願いします!
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