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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
合わせ鏡
2018年06月21日 (木) | 編集 |
どの時間帯に合わせた挨拶がいいのか考え込んで早5分、とりあえずはじめまして。1回生新人の成合と申します。今回の6月公演ではスタッフとして小道具と照明を担当させていただきます。
いずれ役者として参加する時に芸名をいただけるかと思うのですが、本名をもじったものになるのかはたまた一切関係の無いものになるのか、今から楽しみです。
名前のもじりの場合は十中八九苗字からもじられるだろうと思います。如何せん珍しい苗字なので。宿命ですね。小学校来の友人に下の名前を忘れ去られたこともあるくらいです。虚しい。

ところで今回の公演の題材である『双子』ですが、私には双子どころか兄弟すらいないのでその手の話題は置いておいて、鏡の話を少々。

私の家の洗面所には鏡が3枚ついていて、それがその奥にある収納スペースの扉になっている、という構造になっています。なので、端2枚を開くと所謂合わせ鏡状態になるわけです。朝、髪型を整えるときなどに利用するのですが、なんというか見ていて気分がいいものではないですね。無限に並ぶ左右の自分を見たあと、ふと正面の鏡に映る自分を見ると、これは誰だろう?と感じてしまうことが結構あります。自分が動くと周りの自分も同じように動く。当たり前のことなのにどことなく不気味に思われます。
あれこれ言いましたが自分の容姿が好きではない私は単純に鏡そのものがあまり好きではないです。超絶美少女になって鏡の前でドヤ顔キメたい人生だった。

それはさておき、鏡写しにそっくりなのにお互い予測できない動きで混乱を招くドタバタ双子喜劇の詳細はこちら↓↓↓

【しっとりじめじめ七五三太公演】
『双子生産』
演出、潤色:田中裕大
原作:シェイクスピア『間違いの喜劇』

【日時】
6/29(金) 19:00〜
6/30(土) 13:00〜/18:00〜
7/1 (日) 13:00〜
※上演時間は90分を予定しております。

【料金】
予約300円
当日500円
七五三太割 200円

予約フォームは
こちら

お次は小道具の頼れる先輩、けんじさん
よろしくお願い致します。
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