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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
十円あったらQを観よう!(パウ)
2018年09月17日 (月) | 編集 |

なんでもこの文藝集団Qとかいうブログは結局身内しか読んでないって聞きました。
今この文章に目を通している皆様に伺います。
それ本当なんでしょうか?
これ本当に身内しか読んでないんでしょうか?
あのこれみんななんかすごい頑張ってブログ書いて最後に宣伝テンプレとか予約フォームとかいっつも載せてるけどこれ・・・
これ・・・・・・・・・
交換日記とちがう・・・・・・?


というわけでもしこのブログを読んで公演を観に行こう!予約しよう!と決意された方は、是非予約フォームの備考欄に「ブログから♡いつも見てるよ♡」とお書き添えくださいませ。

☆予約フォームは
こちらから!☆


何はともあれ久しぶりのブログです。お前誰と思われたままこれ以上一文字も書き進めたくないのでわたしのことについて少しお話ししたいと思います。

パウです!
今公演で演出をします。その流れで引退します。
普段は西面樹という芸名で活動しております。読み方はさいめんいつきです。
同大哲学科3回生です。(取得単位数的には1.5回生です)
演劇集団Qのほかに、劇団なかゆびと後付けという2つの団体に所属しているつもりです。
照明スタッフとしてちょこちょこ外部公演でお仕事いただいてます。
劇団四季とジョジョが!好き!です!

また、出演やスタッフ参加の公演の詳細についてはTwitterのほうでご案内させていただいておりますので、よろしければ@papaupau_qを覗いてみてください〜!



サ!本題に入ります!

先日情報公開したところTwitterで微妙に話題になり、
今予想外にもりもりご予約をいただいております、
今回の公演は!!!!!!!!



演劇集団Qオーガニック引退公演
『盲人書簡(上海篇)』
作:寺山修司
演出:パウ

日時
10/18(木)19:00
10/19(金)19:00
10/20(土)13:00
10/20(土)19:00
10/21(日)13:00【爆音上演】




↑こちらでございます!!!!!!!!!!!!!!!



【注意事項】

⚠️本作品は、本編のほとんどを暗闇の中で上演する「見えない演劇」です。

⚠️爆音上演の回に限らず、大きな音や強い光、煙を用いた演出がございます。

⚠️暗所恐怖症の方、心臓の弱い方、お化け屋敷の苦手な方は、観劇をお控えいただくことをお奨めいたします。


予約10円、当日100円です。
もう一度言います。
予約十円、当日百円です。

今すぐ予約?正しい判断です。
☆予約フォームは
こちらから!☆




ここからは特に読む必要はありません。お暇な方はどうぞ!

わたくし現在絶賛稽古中なのですが、演出をつけながら、しみじみと思うことがあります。

我々は学生という身分でありながら、わざわざ高いお金を払って、若くはつらつと健康でいられる時間を惜しみなくかけて、大学の用意した素晴らしい環境で、演劇というオモチャを使って遊ばせていただいている、なんて贅沢だ、なんて有難いのだろうと・・・!

そういう感謝の気持ちでいっぱいになるたび、タモリさんの
「真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!」
という名言が思い起こされます。

そうです。
仕事じゃないので、真剣にやっています。
これは遊びです。

われわれは演劇でご飯を食べているわけではありません。演劇で遊んでいます。たとえこの公演が大失敗に終わったって、明日からの生活になんの支障もないのです。そういう状況で、お金と時間をたっぷりかけて面白いものを作ろうと必死になれるということについては、もはや尊いとすら感じます。

わたしは、この世で一番かけがえのないものは「真っ当に生きている人」だと思っています。
真っ当に生きている人、どんな悪夢にも誘惑にも屈さず、純真無垢に一生懸命今日を生きる人、自分と大切な誰かの平穏な明日のために今日を力強く生きぬく人、そういう人がこの世で一番尊いものだと考えています。(わたしがレ・ミゼラブルを好きな理由の1つです)

今公演は、そういったまともな人に沢山観に来ていただきたい。

この芝居には心身ともに健康な人は出てきません。悪夢です。醜悪なゲテモノ小屋です。奇人変人祭りです。気狂い博覧会です。

まともな人生を送っている真っ当な人に、どうにかして一晩の強烈な悪夢をお見舞いしたい!!!
それがわたしの望みです。

まともに生きたくて生きようとしてきたけどどうしてもまともに生きてこられなかった、私達3回生3人の鎮魂歌になればいいなァなどと思っております。

そして、ザッツ・エンターテインメント!それが我々のQである、と叩きつけて引退したい心持ちです。

でかいことをやろうという気持ちはありません。新町に伝説を残そう、京都学生演劇界にその名を轟かそうなどとは決して思いません。


ただ我々の身の丈にあった一番面白い芝居ができたら最高だと思います!



というわけで、
☆予約フォームは
こちらから!☆

ぜひぜひご来場ください!
ご予約お待ちしております。


次回のブログは一回生初役者の調です!
お願いします!
ヒーッヒッヒッヒッ
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