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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
演劇実験室
2018年09月20日 (木) | 編集 |

はじめましての方ははじめまして、2回目の方はお久しぶりです、わたしです。
六月公演ぶりの、ビビット泡踊りです。一回生です。相変わらず凄い名前ですね。元気です。

ところで、寺山修司の『阿呆船』をご存知の方はおられますでしょうか。私、数年前にQが上演した阿呆船を客席で見ておりまして。衝撃。「私、大学生になったら絶対Qに入る!」と強く心に決めました。そして今回三回生の引退公演、この『盲人書簡』の脚本のプレゼン文の中にあった「阿呆船の再来を目指す」という一文にハッとしました。絶対これやりたい!と。

そんな私は今圧倒されっぱなしです。稽古から凄いです。エサ袋ちゃんも言ってましたが。凄いですよ。演技を「観る」のではなく、五感で「感じる」演劇になりそうです。
凄く、演劇に対する実験の様な作品だなあと思っていたのですが、実際寺山修司自身、この作品を上演する際のチラシに「演劇実験室」と謳っているんですね、「光を奪う」のではなく、「闇を与える」作品。凄く面白いですよね。

なんとお値段10円。当日でも100円。最初見た時笑っちゃいましたね。え?10円?私普通に観客として見たいです。

ご予約は
こちら

一回生役者全員回ったので、次は一回生スタッフさん。前回役者参加でしたが、今回スタッフ参加の夢芽乃ちゃんお願いしま〜す!
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