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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
初めまして
2010年11月07日 (日) | 編集 |
初めまして、今回の公演からQに入団しました岩村篤志です。Qの皆さんからはガンちゃんと呼ばれています。

10月の中頃から見学させていだだいたのですが、引退公演の稽古真っ最中という最も忙しい時期にほぼ毎日お邪魔してしまい本当にご迷惑をおかけしました。にもかかわらず暖かく迎えて下さった皆様には感謝しています。

さて、僕も前の方々に続いて演劇について書こうと思ったのですがあまりに内容が薄っぺらなので僕が高校時代に友達と行った東京旅行で印象に残ったことを話していきたいと思います。

あれは高校3年生の春休みのことでした。すべての志望大学から不合格通知を受け取り、「卒業旅行なんかに行ってる場合じゃないぞ!」と予備校の説明会で言われたにも関わらず、テニス部の友人たちと共に夜行バスで東京にいきました。

東京に来たのは初めてではなかったのですが、洗練された都会の雰囲気に一瞬で虜になりました。
そして驚いたのは外国人の多さ、建物の大きさでした。山手線に乗っていると2~3駅ごとに梅田級の都市があるなんて本当に信じ難い光景でした。

そして一番驚いたことは電車の乗り降りのときに降りる人を優先していることです。
これは当たり前のことですが、大阪では通用しません。ほとんどの人が降りる人とほぼ同時に電車に乗り込みます。

またエスカレータは東京や京都では右を急ぐ人のために開けますが、大阪は逆です。そして大阪の人はエスカレータ動く階段のように考えていて、段差を登りながら上がっていきますが、東京や京都の人は段差の上でじっとしています。

そういった東西の文化の違いを感じながら早朝の山手線に乗っていた僕にちょっとした事件が起きました。
駅名を忘れてしまったのですが人の乗り降りの多い駅で電車が止まりました。

ご存じの方もいらしゃるかもしれませんが、早朝、ラッシュ時の山手線は1分おきに電車がきます。
当然のことながら、停車時間は非常に短いわけです。
にも関わらず、前述したようにみんな多くの人が降りるのを待っているわけです。

その最後尾にイギリス人っぽい紳士(独断ですが)が大きなリュックを背負って律儀に並んでいました。
やがて発車のベルが鳴り始めて皆が早足で電車に乗り込んできました。

そのイギリス人も急いで乗り込もうとしたのですが、なんとリュックがドアに挟まれてしまったのです。
不幸なことに、車掌さんや駅員さんがそのことに気づいていないみたいでドアが開くことはありませんでした。
このまま発車してしまうんじゃないかと思ったその瞬間、



「フーン」

そのイギリス人男性は野太い声を出しながら、自分の二の腕をドアに挟み込みこじ開けました。
無事に車内に入り込んだ男性は、周りの乗客が驚いているのを見てカタコトな日本語でこう言いました。


「スミマセーン」

「さすがイギリスの紳士!」と思ったのと同時にその光景を1メートルもない至近距離で見ていた僕は笑いをこらえるのに必死でした。

この旅行では、東京タワー、浅草、秋葉原、上野、お台場などの有名スポットを巡りましたが、この出来事が1番印象に残っています。(友人Fが「汐留」のことを「タル」と読んだのもおもしろかったなぁ・・・)

ちなみに浅草寺で僕は合格祈願をしましたが、友人Aは「世界平和」を祈りました。 壮大だなぁ・・・

話は変わりますが、かきうちさんがUFO焼きそばのキャベツについて書かれてましたが、僕が許せないのがもう1つあります。

「カップヌードルの底についてるバーコード、あれってビニールと一緒に剥がれるからふたできねーじゃん!」

以上です。長々とわけのわからないことを書いてしまいました。orz

今度は演劇のことについてちゃんと話せるように稽古を頑張りたいと思います。

次は、千晶ちゃんにお願いしたいと思います。
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