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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
さよならのかわりに
2013年11月04日 (月) | 編集 |
引退公演が無事終了いたしました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。
演出を務めさせていただきました、京子~恩返編~こと岡田杏子です。
身毒丸、お楽しみいただけましたでしょうか。
私たち3回生は、この公演を以て引退いたしますが、
これからも、演劇集団Qをよろしくお願いいたします。





終演後のあいさつで、エレカシの「悲しみの果て」がかかって、
涙があふれてきました。

われわれの新人公演クロノスで主題歌となった曲です。
この曲を聴いた瞬間くみこの手をひっぱって助けてくれた吹原君の笑顔が思い浮かんで、
そしたら、Qで同期と過ごした二年半が走馬灯のように頭の中を駆け巡りました。
今年の引退生は、ほとんどが「犀」から参加してて、だから、思い出がいっぱいあって。
苦しかったことのほうが多いかな。でも、そのどれも今は笑い話で、良い思い出。

あのね、もうQ辞めたいとおもった時期もありました。
みんなの気持ちがバラバラで、先輩方が引退されてからは特につらい時期が多かったです。

でも、この一週間、同期たちが今まで以上に積極的に稽古を引っ張ってくれて助けてくれたおかげで、
稽古場の空気もよくなって、稽古もやり易くって、
舞台上では、後輩たちに「俺の(私の)背中を見ろ!」と言わんばかりの熱演。かっこいいなあ。頼りになるなあ、ってひしひしと感じてました。ほんとにみんなのこと大好きになったよ。

不思議なのは、当時あんなに毛嫌いしてたクロノスも、ほんとにきらきらしたいい思い出に変わったこと。
くみこ役が、いかにしあわせな役だったか、いまさら気づきました。
もう、「同期だけでやる本公演」て、やりたくてもできないんだね。
みんなのことがちょっとずつわかってきたところなのに、もう引退なんだね。

今公演は、同期のみんなの大切さ、ありがたさ、いままで以上に実感できた公演でした。

いまの一回生には、新人公演という、同期だけで、言いたいこと言いながらやる公演
本当に楽しんで、いい作品にしてほしいです。


最後に、参加してくれたみんな、お手伝いに来てくださった皆様
同志社小劇場のみなさま、第三劇場のみなさま、
そして私たち同期をQに呼びよせ、支えてくださった先輩方、
本当にありがとうございました。

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2016/04/12(火) 03:08:41 | URL | qzphzaj #-[ 編集]
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2016/04/28(木) 02:23:31 | URL | jlxQhFjmTqrRraGS #-[ 編集]
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