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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
『半神』といえば(すっ太郎)
2014年09月19日 (金) | 編集 |
 こんにちわ。すっ太郎です。
 Qは今回、野田秀樹の『半神』をやります。


 半神といわれれば僕はポロックスとカストールを思い出します。(ここで念の為調べてたら「ポルックス」て出てきたのですが、一度「ポロックス」と呼んでしまったからには最後までそう呼びます)


 ポロックスとカストールは人間と神さんの間に産まれた(半神)双子なのでした。ポロックスは神の血が濃く出て不死身だったのだけど、カストールは人間らしく寿命があったのですねえ。だけど2人はとっても仲良しで、死別するのが悲しくて悲しくて仕方なかったのです。だから、ポロックスは神さんにお願いしました。

「僕は不死なんていらへんから、カストールとずっと一緒におらせて」

 そんでこう、なんか良い話で終わらせたいなあってなった時に、ギリシア神話はだいたいそいつらを星にするんですけど、今回もそうなりました。それが黄道十二星座にもなってるあの双子座です。


 双子座の中にちゃんとポロックスていう星とカストールていう星もあるそうですが、僕は夜空を見上げて
「あ、双子座だ」てなったことはありません。12月のふたご座流星群の方が有名っていうか、存在感ちゃんとしてますね。僕も存在感ちゃんとしてる役者になりたいなって思いました。



 おお、ブログっぽい!
 稽古がんばりまあす!



 〜追記〜

 他の皆も「『半神』といえば」というタイトルでブログ書いてくれるそうです。
 因みに次回のあさこは『阪神』について書いてくれます。お楽しみに!!
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