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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
灯でなければ、燈だと少し媚びすぎである
2015年12月28日 (月) | 編集 |
こんばんは、音響班の山田です。
今日は作曲家モーリス・ラヴェルの命日ですが、みなさん如何お過ごしでしょうか。
今夜は星がよく見えました。学校からの帰り道に立って空を眺めていると、電線の向こう側に星がちらついていて、私は星と電線が大好きなので非常によい景色でした。
なんで電線が好きなんだろう、空への憧れを少し叶えてくれるものだからでしょうか。あんまり意味はないです。ただ線が好きなんです。ついでに言うと街灯も好きです。ただ灯りが好きなんです。蛍光灯ではだめですが、蝋燭でもよくない。あの控えめな灯りでなければだめです。
なぜこんな話をしたかというと、こういうもの達が好きな私は今回の舞台美術がとても好きなんです。
どうでしょう。私に少しでも共感したという方は、ぜひ観に来てください。理解できなかったという方も、ぜひ観に来てください。きっとわかります。
以上、本を持ち歩いていないと不安になる山田でした。活字が食べ物のようだ。
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