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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
呪詛の言葉が続きますがどうか最後まで読んで下さい
2016年04月17日 (日) | 編集 |
こんばんは、スタッフの山田です。今回の新歓公演で音楽を担当しています。
今年もこの季節がやって来ました、春。最も苦手とする季節。特に今出川校地に通う私は2年続けて軽い4月鬱状態です。
なんなんでしょうあの人混み。春は浮き足立つというのは本当なのか、みんな中途半端な笑みを浮かべていますね(ひがみです)。収容人数を超えた食堂。道を歩く学生の行列。虫だらけの出町柳駅。人と虫の季節。どちらもゴールデンウィークを過ぎれば大体消えます。
そもそも最近は人間そのものに嫌悪感を覚えることが多くて、自分でも危機感を覚えます。無機物になりたい。ステンレス製の机とか、直線・直角の涼しい無機物。


今日、3週目の通しがあり、初めて生で通して新歓公演の作品を観ました。物語の中には人間の生々しさがうずまいています。けれどその生々しさの中で波に掬われて浮遊しているような、心地よさのある作品です。
私のように無機物になりたいと思っている新入生の皆様、たぶんいないですね。ぜひ観に来てください。無機物はまだやめとこう、と思えます。
今公演はダブルキャストです。乱暴組と待機組、それぞれのメンバーでの公演があります。音楽もそれぞれの雰囲気に合わせて少し違っています。2組の公演を観て、それぞれの組の空気感をぜひ感じてください!
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