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同志社大学を中心に活動する学生劇団、演劇集団Qの日記
2019年は
2019年06月03日 (月) | 編集 |
こんばんは。おでこ丸です。
最近不幸です。
考えてみれば良いこともあったような気がします。今日はあまり不幸ではありませんでした。逆に運が良かったかもしれない。
しかし、だまされません。
状況は不幸のままなのに自分がポジティブに考えているだけなのです。
世界はなんて残酷でしょう。
希望を失う直前に小さな光を見せてくれて、私たちの遺伝子の中に刻み込まれている生への欲を呼び起こすのです。
最近とても不幸なんです。苦しみもがいています。
いくら逆立ちしてもダメなのです。
みんな不幸なおでこ丸に優しくしてあげましょう。
6月公演も観に行きましょう。
ところでみなさん知ってますか
2019年は1969年と2069年の真ん中なんですよ。
では良い月曜日を
ロマンティック・ラプソディー
2019年06月03日 (月) | 編集 |
まずしなければいけないことは大抵の場合、僕との間で順序だてられている。それは、もしコーヒーを飲むこと、公園のブランコを失うこと、そしてこれが最も大切でハタチになることだ。
それもこれも彼女の冷蔵庫が定めたある種の盲腸で、祖父はあまり硬いものが得意でなかったから魚を捕ることを生業としていた。

海は脆く、そして短い。

それは錠剤も同じで、あの夏でさえそう言っていたのだから間違いがない。僕はアイツをとても信用している。しかし彼女は所謂怠惰で、僕にとってはとてもすごい事だったけれど、彼女に関してはみんなミュージシャンの如き凄腕で、僕はゆで卵を大人しくむくしかなかった。
何かを食べる際に僕はトルソーを用いることにしている。そうすれば、些か恥が無くなるからだ。鎖で繋がれる様を彼女に見せてやれば、きっと頭を撫でてくれるだろう。
まさかとは思うが、小生達は牛乳を飲んだりしていないだろうな?それは銃弾のプレゼントで、僕らが壊していいものでは無いんだ……。



ロマンティック・ラプソディー、という街がある。

君が、短絡的で、省略的で、知的で、哲学的で、犠牲的で、決定的で、突発的で、常識的で、意図的で、全般的で、包括的で、審美的で、急進的で、鳥瞰的で、過渡的で、道徳的で、戦闘的で、式的で、開放的で、病的で、民族的で、散文的で、即興的で、感性的だからこそ、
僕の、あからさまで、幸せで、無意味で、摩訶不思議で、別々で、ひたむきで、稀覯で、極端で、現金で、おおらかで、完全で、完璧で、甘美で、兇悪で、劣悪で、冷酷で、矮小で、無邪気で、無謀で、有害で、にぎやかで、薄情で、ひたむきで、非凡で、不自由で、熱烈なパラダイムが生まれる。


その狭間で、彼ら二人は帰路を終えるのだ。
こんなにロマンティックなことがあるだろうか。
彼らが見届けられるそのシニカルな不条理は、きっと求められているものでは無い。


さて、もうそろそろ食事の時間だ。
僕らの求める難関は一体誰の手に握られているのか。
それを待ちわび、ぜひお戻りください。



演劇集団Q 喉が渇いた。六月公演
Q版『迷路』
作:フェルナンド・アラバール
演出:原液男子高校生

【日時】
6/21(金)19:00
6/22(土)13:00/18:00
6/23(日)13:00
上演時間:100分予定
開場は開演の30分前です。

【料金】
予約:500円
当日:1000円
DM:無料
リピーター:無料

【場所】
同志社大学新町別館小ホール→http://engekiq.webcrow.jp/contact/

【役者】
エチエンヌ:ププカ
ブルユノ:原液男子高校生
ミカエラ:乱痴パック
ジュスタン:優越漢
裁判官:なめんなよ!下半身ピーターパン



マチネとソワレ

CL決勝
2019年06月01日 (土) | 編集 |
こんばんは、砂州魔多絶倫丸改めププカです。
明日の朝4時からUEFAチャンピオンズリーグの決勝があるのでもうすぐ寝ます。

僕は趣味を書く欄に「映画鑑賞、サッカー観戦」と書くくらいにはサッカーを観るのが好きです。

なんで映画、サッカーが好きなんでしょうかねぇ、、考えてもよくわからないんですよね、

考えるな、感じろ!、、、??
でも今度のQ版『迷路』は考えろ!感じろ!と僕は思ってます。

まあ別に考えなくてもいいし感じられなくてもいいしなんなら観に来なくたって全然構わないんですけどね、、、

多分来てくださったら考えなくてはならなくなるし、感じずにはいられないようなものになっていると思っています。思ってるというかそうします。いや、そうするので是非来て欲しいですね。来てください。来てくださいお願いしますよ、、(;o;)

僕も出ます。

こちら

乱痴パックの非日常な日常
2019年05月31日 (金) | 編集 |
こんにちは、乱痴パックです!私、初の舞台なので芸名をつけてもらったのですが、初っ端からこんなエモい名前をつけてもらって嬉しい限りです。
この名前になってからというもの、ランチパックをみると親近感がわき、買って食べていますが、私だけが親近感を覚え、ランチパック自身はそんなこと微塵も思っていないのでしょう。食べる度お腹を壊してしまい、お腹はどんちゃん騒ぎです。きっと腹の中でお祭りでもしているのでしょう。
お腹を壊すという非日常が日常となり始めております。そんな日常嫌だ、、、
それはともかく、そんな私とは違う方法で皆様を非日常に連れていってくれる公演があるじゃあないですか!演劇集団Qの公演で非日常を楽しみましょ!!あなたの日常ぶっ壊します。


演劇集団Q 喉が渇いた。六月公演Q版『迷路』
作:フェルナンド・アラバール  演出:原液男子高校生

【日時】
6/21(金)19:00
6/22(土)13:00/18:00
6/23(日)13:00
上演時間:90分予定
開場は開演30分前  途中入退場自由

【料金】
予約:500円  当日:1000円
DM:招待無料(要予約)  リピーター:無料

【場所】
同志社大学新町別館小ホール

ご予約はこちら
ピーターパンは虎の夢を見るか
2019年05月30日 (木) | 編集 |
こんにちは、なめんなよ!下半身ピーターパンです。
以前はなめんなよ下半身タイガースという芸名でした。改名にはそれなりの心境があったりなかったりしますね。
人は成長します。大人になります。それなのに、私はネヴァーランドに取り残されたピーターパン。
大人になるってどういうことなんですかね。大人と子どもに違いはなくて、もしかしたら、みんな自分は大人という自覚所以に大人として生きているだけなのかもしれないですね。
であるならば、私には自覚がないのか・・・?
ああ、大人になれない私はまるで迷路から抜け出せないか弱いウサギ・・・・
迷路・・・迷路・・・あ!迷路と言えば、演劇集団Qの6・7月公演でやられる戯曲ではないか!
大人も子供も、迷路の中の人も外の人も、喉が渇いている人もそうでもない人も、さあ、踊り狂え!今すぐ快楽の劇場へ出発だ!


演劇集団Q 喉が渇いた。六月公演Q版『迷路』
作:フェルナンド・アラバール  演出:原液男子高校生

【日時】
6/21(金)19:00
6/22(土)13:00/18:00
6/23(日)13:00
上演時間:90分予定
開場は開演30分前  途中入退場自由

【料金】
予約:500円  当日:1000円
DM:招待無料(要予約)  リピーター:無料

【場所】
同志社大学新町別館小ホール

ご予約はこちら